富士フイルムX-T3の画像

軒下デジカメ情報局に、富士フイルムX-T3のブラックボディとシルバーボディのリーク画像が掲載されています。

富士フイルム「X-T3」の画像

  • 来週発表予定の富士フイルムX-T3の画像。

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X-T3は内部の変更点はかなり多いようですが、外観は、X-T2と比べて全体的なフォルムはもちろん、ボタンやダイヤルの配置などを含めてほとんど変更されていないようです。また、ボディカラーは、ブラックだけでなく今回はシルバーボディが最初から用意されるようですね。

2018年9月 1日 | コメント(26)

コメント(26)

X-E2のシルバーを気に入ってからFUJIFILM:Xシリーズにハマったので、最初からシルバーの設定があるのは嬉しいですね。

今までの情報では『防塵防滴』が明記されてないので、あとはそこが気になる所でしょうか。

2段ダイヤルの下段はありえないくらい動かしにくい。
動画ボタンが無く、且つボタン割り当ても出来ない。

この2点がX-T2を使って来て大不満な点です。
変わってないようで本当に残念。
新センサー&新エンジンは魅力ですが、他に買い替え理由を見い出せないです。せめてレスポンスが向上していれば嬉しいのですが。

これ以上なくキープコンセプトですね。自分にはX-T2とはロゴ以外は横に並べないと区別つきません。個人的にはとても嬉しいです。XF16-80F4発売まで待つかどうかだけが悩ましい・・・
手ブレ補正追加なしでサイズ同じならさすがに防塵防滴ありだと思います。でなければその分もっと小さくできるはず。

>ダイスさん
下段ダイヤルはつまみ部分の幅がX-T2より狭くなっているので指がかかりやすくなっていそうな気がします。動画ボタンは欲しいですね確かに。

ダイヤル小さくなってますね H1ぽく見えます 多分下段ダイヤル使いやすいと思いますね 後は防塵防滴が正式に発表されたら 買い替え前向きに検討ですね

なで肩だったのが、キリッとしましたね。

価格が高いグラファイトシルバーではなく、E3やT20と同じシルバーなんですね。
T2(黒)と一緒に持ち出すことになると思うので、バッグに入れた状態で区別
出来るようにシルバーを購入するつもりです。
あと形状やサイズはほぼT2と同じなのにバッテリーグリップの互換性は無いのですね。
これだけはちょっと残念。あとは防塵防滴の搭載or非搭載だけが気がかりです。

シルバー買います!
カッコいい!

>豆腐さん

本当ですね。X-T2の実機と見比べたところ2段ダイヤルは明らかに改善が見られますね。これは嬉しいです。

上段下段のダイヤルの厚みがほぼ同じになっています。T2より下段の厚みが増して回しやすくなってそうです。また仰る通りつまみの形状も改善されていますね。

動画ボタンはT1の時にレリーズボタンと間違える人が続出でこっぴどくクレームが入ったらしいです、よってT2の時にボタンごと排除したらしいです。FUJIFILM大阪のサービスセンターで経緯を聞きました。自分はそんな誤操作したことが無かったので、とても残念でした。せめてボタン割り当てでもと思うのですが、それも難しいそうです。

綺麗な動画が撮れるだけに撮影までの敷居が高すぎで勿体ないと思います。

下段ダイヤルが少し厚くなって上段ダイヤルが少し薄くなってますね。あと上段ダイヤルが|  |ではなく少し角度がついて/ ╲っぽくなってるので下段ダイヤル回しやすそうにも見えます。売れるといいですね。

H1とT20使っていますがT20の方をこれに置き換えたいですね
噂通りのスペックならむしろH1もいらないのでは、なんてちょっと思ってしまいます(でも内蔵手ぶれ補正は捨てがたい)

それにしてもシルバーモデルを待って購入したいと思ってたのに今回は同時発売とは……

露出補正ダイヤルもさりげなく小さくなっているようですね。
T20使いですが、経験上ダイヤルがボディの端まで来ていると少しの衝撃で勝手に回ってしまうことが多いので好感が持てます。
もっと言えばソフトウェア的な対応でもいいので、露出が変わらないようにどの位置であってもC位置として認識される機能が追加されればうれしいのですが…

個人的にはグラファイトシルバーより、こちらの普通のシルバーの方が好みなので大歓迎です

最初からシルバーカラーが有るのは大正解ですよね。F2のシルバーシリーズのレンズがやっと活かせますね。
ただ今回、新機種なのに買い換えようとT2と比べても画素数のアップも地味だし、連写数も従来でも十分だったので、それ以外の性能アップが薄味ですよね。動画にしてもT2で何度も撮りましたが、運動会とか簡単な遊びで撮るなら別ですが、手振れ補正の無い機種ではジンバルを使うまで、移動がある撮影ではブレが酷くて使い物になりませんよ。オリンパスやソニーの小型機種では手ブレ防止機能が付いてるので見違えるような滑らかさがあるだけに、T3になっても折角の小型である特徴も手ブレ無しでの動画機能は活かせないですよ。H1に行ってねって事なのかなぁ。今回は様子見です。

>BenBen
X-T3はレンズに手ぶれ補正が付いてるキットでの発売なのでそのあたりは心配ないでしょう

動画ボタンについてですが、動画モードにすると設定ボタン押したときに自動的に動画の設定が出るようにハードウェアで連動されているので、おそらく他の機能も内部的に色々連動されてると思います。なので割り当ては今後も無いんじゃないでしょうか。

>Ellさん
X-Hシリーズはそもそも「大きいXシリーズが欲しい」という要望に応えたコンセプトモデルなので(その結果で手振れ補正を搭載できてます。ここら辺はX-H1の発表会のときのインタビューで語られています)、X-Tシリーズとは立ち位置が違いますよ。
なので今後も「性能の似た別ライン」として存在するでしょう。

X-T2に比べると、軍艦部のダイヤルの高さが低くなっていますね。ダイヤルの形も少しテーパーが付いている?

ダイヤルの高さは、X-T1からX-T2に変わるときに高くしたのに、今回はX-T1へ先祖返りですね。X-T2で高くしてみたけれど、元の方が良かったということでしょうか。X-T2のダイヤルは、その大きさが少し目立ちすぎでした。

先代と比較すると質感が落ちて角ばったデザインに見えます。特に前者の方は製品写真の問題かもしれませんが…

X-T2からの買い替えは検討していませんが、早く手にとって見てみたいです。
外観がほぼ変わらないので、X-T100のようなダークシルバーが出ても面白いかなと思いました。

細かいところですが、EVFの視度調整ダイヤルにロックが欲しいですね。
X-T2の唯一の不満点なので。

ISO感度のダイヤルの刻印を見ると上限が T2 と同じ 12800 っぽいですね。常用感度は変更ないのかな?

シルバーが同時発売なのは嬉しいサプライズですね。ただ外見とともに画素数も小アップなのでT2からの買い替えの希求力がどれほどあるか。新エンジンによってどれだけ実使用感がT2よりアップしてるかが左右するかも。それによってボディ内手ぶれ補正搭載のH1の売れ行きがアップしたりして。

シルバーボディが気になります。Pro2にマウントアダプター経由でコシナレンズやオールドレンズを付けて楽しんでいますが、フィルムカメラライクなデザインで、母艦機として購入を検討したいと思います。勿論、X-H1との2台体制の最強の相棒としても、大いに期待しています。

動画ボタンがないのは本当に不満です。
動画を撮りたい瞬間、ダイヤルを回さないと撮れないのはとても使いづらい

ブラックとシルバーで「FUJIFILM」のフォントが明らかに違いますよね。ブラックの方はX-T2やその他フジのカメラと同じですが、シルバーは明らかに文字の太さが細く、文字間隔が広い。シルバーのロゴは、ちょっと偽物っぽく見えるので、正規のものが出る際は改善して欲しいですね。

X-T2のGシルバーとf2単のシルバーの組み合わせを愛用してます。
X-T3、見送りの予定だったのにこのシルバーは最高です。
レンズとの色味の一致が。
f2単の防塵防滴ペアでガシガシ撮りたいので、X-T3にも防塵防滴期待してます!
あと、16m/f2.8もシルバーよろしくです。

ISO感度ダイヤル、上は12800とHのままですが
下は200とLの間に160があるように見えますね。

噂は本当だったのか・・・

X-T2からX-T3への外観的な変更点はダイヤルからEVFの出っ張りにいたるまで全てX-H1準拠になってますね。

ちなみにおそらく重量差の30gはEVFの出っ張り分ですから、X-T2の中身の基盤をほぼそのまま最新のハードウェアに置き換えただけなのではないでしょうか。ダイヤルもX-H1との共用で済むのでコストカットができ、値下げに貢献したのでは?
とすると、もしかしたらペンタK-1のように既存のX-T2やX-H1もハードウェアの換装でX-T3準拠のスペックにできるかも。それが他の噂にあった知られていないサプライズのような気がします。であればX-H1の発売後半年足らずで発表した理由も伺えます。


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このページは、2018年9月 1日 に公開されたブログ記事です。

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