将来、ニコンZマウント用の安価な"非S-Line"のレンズ群も予定されている

Imaging Resouece に、ニコン開発陣の主にZ7に関するインタビューが掲載されています。

IR Interview: A deeper dive with the Nikon Z7 engineers

  • Z7のセンサー自体の特性は、ダイナミックレンジやノイズレベルなどの点でD850と非常に似ており、ほぼ互角だ。従って、RAWでは同等の画質が得られる。一方、JPEGでは、Z7はEXPEED6の採用で、画質は大幅に改善している。
  • FマウントレンズをFTZでZシリーズで使用すると、D850と同等のAF速度と精度が得られるはずだ。Zマウント機では、Fマウントレンズ使用時はコントラストAFの使用を控え、像面位相差AFのみを使用している。
  • Zマウント機のAFはとても速いが、スポーツ撮影用としては、D850とD5が引き続き第一の選択肢になるだろう。一方で、Zマウント機の動画のAF性能は、これまでのニコンのどの一眼レフよりも大幅に高性能になっている。
  • Z7の位相差AFにはクロスタイプの測距点は採用されておらず、すべてシングルタイプだ。
  • 58mm f/0.95 Noct は大口径レンズの始まりのレンズに過ぎず、ニコンのエンジニアにはさらなる野望がある。
  • Zマウントは大口径でフランジバックが短いために、収差のコントロールがこれまでよりも遥かに容易になる。
  • 将来、より安価な非Sシリーズのレンズ群が登場する。
  • Z6は、16:9の動画では全画素読み出しが可能だ。Z7は全画素読み出しはできず、DXクロップモードでの読み出しになる。

 

動体のAF性能に関しては、Zマウント機はまだD850やD5には及ばないようで、動きモノの分野ではまだしばらくの間は一眼レフが活躍しそうです。

Zマウントのレンズに関しては、将来は"非S"の安価なレンズも登場するということなので、現在のロードマップ終了後に、廉価レンズが普及型ボディと共に登場するのかもしれませんね。

2018年9月 3日 | コメント(62)

コメント(62)

これは嬉しいニュースですね。
将来って?悠長なこと言わずに年末ごろに出してください。
せめて発表だけでも。
"非S"の安価なレンズを。

将来は"非S"の安価なレンズも、とはSラインは高級レンズのラインナップを意味するわけですね。マウント口径が大きくなった分、レンズに高価な材料や複雑な構成をしないでも良い、安くて高い性能が見込めなければ、意味が薄れますからね。ただ、Sライン完成の後ではいつになることやら。
ZマウントのAF速度がD5よりも劣るのは残念。動画撮影で早いのは今までのコントラストAFが実用に耐えなかったから、当然でしょう。
それよりもZシリーズの3Dトラッキングの設定を、従来の様に作動開始点を事前に設定できるように、ファームアップを強く要望します。

高性能レンズは勿論大事ですけど、
安価な撒き餌レンズもはやく出して機先を制しておかないと。

そんなにSレンズ高いですかね?
ナノクリスタルコートに加え、新設計の高画質を目指したレンズとしてはバーゲンプライスかと。
むしろソニーのGM、Gの方が高いような気が…
とは言え非Sレンズを出していただけるのは嬉しいです!

カタスマーさんに同感です。
今回ニコンさんは価格戦略を誤っているか、あるいはよりリーズナブルな価格でのフルサイズミラーレスを懇願しているニコン一眼レフユーザーにアピールする商品を投入していない。
あと、個人的には電池寿命の早期の改善とシングルスロットのダブル化をお願いしたい。ここもスピードが求められます。競争相手はソニーさんをはじめ先に先に行こうとしていますから。スピード命です。

非S-Lineレンズ群は早いところ出して欲しいですね。
むしろ、S-Lineを後回しにして前倒しでお願いしたい。

ボディに関していうと、ZシリーズにDX機は不要だと思っています。

安価なレンズが出るのは個人的に朗報です。
撒餌は必要ですよね。まんまと飛び付いてしまいそうです。

ソニーFEのような、ベーシックな24-240や
等倍50マクロに相当するような、
リーズナブルなレンズも何本か用意していくと
いうことなのかもしれないですね。 
必ずしも必要ではないけど、あればいい・・・
そういうレンズまで用意してもらえれば、
ユーザーは選択肢が増えて良いと思います。

より実用性やマーケティングを考えてきたと思われるキヤノンに対してニコンは極限性能というロマンを追った感じがします。
シグマのようにそういう突き抜けたところを狙うのは好きなのでいいと思いますが、ビジネス的にはやはり比較的お手頃なラインも必要でしょうね。

ただSラインは操作性統一してほしいです。
コントロールリングとフォーカスリングがまとめられているのはかなりいただけません。
個人的にはここがかなりのがっかりポイントなので、24-70 f2.8Sのように、コントロール/フォーカスリング独立、ディスプレイあり、DISP/L-Fnボタン搭載は共通仕様にして欲しいところです。

自分は動体性能が必要なので当面レフ機ですが、そろそろミラーレスに移行しようと言う時に素直にニコン継続と思わせて欲しいものです。

pianoさんへ
メッセージありがとうございます。

APS-CがないとKiss Mにシェアを取られ放題になってしまう気がします。
APS-Cについてどう考えているのか公式の考えを伺いたいですね。

あら。

お求め安いレンズは3年後ですか。
その頃にエントリーZが出るって事でしょうか?

あちこちからミラーレスが出て来て凄い年になって来ましたねぇ(^^)

正直な所「この商品のブランディングがブレた」と思いました。
けど、今後のNikonの事を考えると、むしろこれらの廉価なレンズはS-Lineよりも早く出すべきだと思います。

Nikonは確かに素晴らしいカメラとレンズを作ってきたメーカーだと思いますし、特にニコンのレンズは日本のどのメーカーのレンズよりも素晴らしいと思います。けど、Z7もS-Lineレンズもあまりに強気です。

故にニコンも相当な自信作なので高嶺の花として踏み切ったんでしょうが、消費者あってのカメラメーカーだというのは旧き良きNikonは知っていたはずです。
101年目からの次の100年を続けるメーカーであるならば、初心に還っても誰も咎めるものはいないと思います。むしろ、顧客目線のメーカーだなと歓迎されると思います。


ということで、廉価レンズは歓迎します。
その流れが他のカメラメーカーに波及しますように

「より安価な非Sシリーズのレンズ群」は大歓迎ですが、周辺や望遠端の解像度が落ちるようなレンズは使いたくないので出して欲しくないです。開放F値が2.8の単焦点レンズで隅までしっかり写るコンパクトなものを望みます。

Zシリーズは交換レンズも含めて当面ハイスペック一辺倒が良いですね。
高品位のイメージを絶対的に確立するのがニコンに相応しいと思います。
モデルサイクルが長くなる戦略も必要でしょう。

サーバー回復して良かったです。(^ー^)ノ

サーバトラブル、復旧お疲れ様です >管理人様

さて、非Sラインのレンズですが、曲がりなりにもZはフルサイズで行くとしたら、非Sでもそれなりのお値段なのでしょうか・・

それとも、いつか、Fと決別し、APS-Cも出すのでしょうか?
APS-CのZ機が出た時、それはFの終焉なのだろうか・・?


Fミラーレスの話もありましたが、Fミラーレスなら、エントリーZマウントだとは思いますし、、


個人的には、CXマウントも継続して小型軽量、カジュアルは担って貰っても良い気もしますが・・
センサなり映像エンジンが進化していくとなると、1インチでも充分な用途があるし、それに見合ったレンズはすでに出していると思うので、、、
ひっそり切り捨てるには惜しい気がします。
もっとも、V2いいな、と思ったら、V3であれー?な感じだったので、結局、手は出せなかったんですけどね、、。

方向性を模索しているのは今も同じなのかもしれませんね。

先頃D3500が発売されましたが、この流れを見ていると、Nikon的にはエントリークラスのAPS-Cは暫く旧来のDシリーズで行こうと考えているのではないでしょうか?

また、将来これらのエントリーも含めてミラーレスに統一するのであるなら、あえてAPS-Cは捨てて、エントリーも安価な使い古しのイメージャーを使ったFXで行くべきだと思います。1.5倍換算などは必要では無く、レンズ選択も戸惑うことがありません。

過去にもフィルム時代は安価な入門機がありましたので、それらのようなZマウント入門用FX機を作り、APS-Cは捨てるべきと考えています。

廉価製品のラインナップは、これからも本当に効果的なものなのでしょうか。
個人的には、EOS Mの収益率と波及効果や、EマウントのLTVに対して懐疑的です。
ニコンもその辺りで一定の結論を出して、高付加価値セグメントにリソースを集中して行くのかと思ったのですが。

「Zマウント機の動画のAF性能は、これまでのニコンのどの一眼レフよりも大幅に高性能になっている。」

この動画性能を期待してZ7を予約してるんですが、D5もD850も動画はライブビューでしか撮れませんでした。よってZ7はEVFなので当然EVFで見ながら動画を撮れると解釈していいのですね?
ニコンカスタマーセンターでは明確な回答が得られなかったものですから。当方主に800f5.6や600f4で野鳥撮影しています。

将来、とは言わず、安価で毎日持ち歩きたくなる
パンケーキレンズを35から50あたりで
なるべく早い時期に出して欲しいです!

通勤途中の楽しみがそれだけで増えます!
ワンショルダーバッグやシンクタンクのポーチに放り込んで持ち歩きたいです!!

私もSラインはそんなに高くないと思いますけどね
むしろソニーのツァイスとかGレンズの方が高いと思う
廉価レンズは まぁまぁの味付けをするのが難しいんじゃないかな

安価でそこそこのレンズを出すと性能が悪いからと酷評するレビューが現れるのが怖いのか、最近はどのメーカーも高価で大きく、高性能なレンズばかり作ってるように思います。
一眼レフは安価な並みレンズがそこらにあるのでそれだけ作れば良いのでしょうが、ミラーレス専用レンズの場合安価な旧式が全くありません。
ミラーレスでフルサイズデビューした人が今から一眼レフ向けレンズとアダプターを買う事もないと思いますので、この状況では廉価レンズも新規に作っていく必要があるでしょうね。

Noctシリーズも2個目は他社から人を引っ張れるぐらいの実用性がほしいな。明るい単焦点で可能ならば小型のレンズ

非Sとかより、ニコンレンズシリーズEぐらいに名前を変えた方が分かりやすくていいかも。

こんな良いレンズがニッコール名乗れないの?
どんだけニッコールは凄いんだ!?ってブランド価値上がりそうだし。

ホフマンさんに同意です。そんなにバカ高いとは思いませんでした。
Sラインのレンズを最初にラインナップするのは当然だと思います。
ニコンの自信の表れでもあるし、狙っているユーザー層はハイアマチュア以上なんでしょう。
Fマウントでは実現できなかった新たな領域のレンズを早く体験したいです。
新たなマウントを採用することで、従来の一眼を凌駕する画質を見せつけないと訴求力はありません。しょっぱなのラインナップが妥協した廉価レンズだったら拍子抜けします。なんのためにマウント刷新したの?と思ってしまいます。廉価の部分はFTZでカバーするという考えだと思います。
そりゃレンズの選択肢が大いに越したことはないし、APSCミラーレスも気になりますが、Fマウントの開発も継続するのにあれもこれもいっぺんには出来ないでしょう。
Z6/7、Zレンズに対するユーザーのフィードバックを今後どのように商品展開に活かすか期待したいです。

ソニーについては、G, GMはミノルタに、ツァイスはツァイス社にライセンス料を払わねばならず、高性能レンズはニコンやキャノンより割高にせざるを得ないと見ています。パナソニックの場合もライカレンズはそうなるかと。ですので、ニコンのSラインはお値段、高めのレンズラインナップとはなるものの、コストパフォーマンスはソニーより良いレンズが揃うと期待しています。

安価より小型軽量な単焦点レンズをお願いしたいです。
手ブレ補正も内蔵していないF1.8レンズなのに大きくて重くて…。

動画用途ならZ6の方がいいかも。
FマウントレンズをFTZでZシリーズで使用した場合、AFポイントの制約がないのか気になります。

高品質を謳うZマウントのレンズ価格やロードマップが
「富裕層以外はお断り」感を与えてしまったので、
軌道修正を図っている感じでしょうか。

非Sへの要望として、まずパンケーキレンズは欲しいところ。入門機やミラーレスの定番です。前後が大幅に縮まって通勤鞄へ入りますから、日常のスナップ用に持ち運べます。
ニコンFだとオールドニッコールか社外製(フォクトレンダーなど)しかなく、しかも入門機では機能制限されてるのが現状です。

本体が高額だから撒き餌レンズを買うような層は後回しでいいとの判断でしょう、最初に撒き餌で月並みな評価をくだされたらイメージは定着してしまいますから当初は高級高品質主義で良いと思います。
Sラインレンズも競合と思われるソニーツァイスやGシリーズと比較して同じような価格と思いますが、ソニーは付加価値や制作理念ストーリーを上手くアピールしてこの価格でも妥当と思わせるのが上手い半面、こういう所にニコンの営業宣伝力の弱さを感じます。

Sラインレンズの価値が分かりこの値段でも買うコアなカメラユーザーをまず狙っているのでしょうね。
Sラインは高額なレンズですが出す写真やスペック的に見合った価格だと思います。(私の財布では買えませんが…)
ただ、もしFマウントユーザーもマウントアダプタがあれば直ぐにZマウントに移行してくれると思っているのであれば、それは難しいのではないかなと思います。
そこまで訴求力のあるボディではないと思うので。それに去年D850という名機が出たばかりですし。

私も「とも」さんに同意です。
Cの噂が出たタイミングでコメントが出ているので、Cの正式発表と同じぐらいのタイミングでもう少し具体的なコメントをするのが定石ではないでしょうか?そのときは「将来・・・」ではなく、早い時期にと信じています。
AI Nikkor 45mm F2.8Pのようなパンケーキ(グリップ内に収まる長さ)とAi AF Zoom Nikkor 28~105mm F3.5~4.5D(IF)(135mmまでカバーすれば最高)のレベルが廉価版で出てくれれば、2本即買いなんですが。
ファンミーティングでFTZに24-70mm VRをつけたら、DSLRのままでもいいかな?と思いました。
気軽に持ち歩ける、楽しめる、遊べるレンズも作って欲しいところです。
そして、Dfミラーレス(妄想?)にマッチするスタイルになっていればいいな。

Fマウントのf1.8シリーズに対応するようなレンズ群があると個人的には嬉しいですね。Zマウントではf1.8でもSラインを称するのなら、廉価単焦点はf2シリーズとか。コンパクトに収まるなら全然OKです。40/2.8パンケーキ、とかも、良いですね…グリップの出寸法に収まるくらいの

廉価版のレンズ群とSDカードの廉価版のボディも出して、
アマチュア層も取り込まないと売上げ的には厳しいと思います。

Zマウントは高画質を狙ったマウントなので、最初は高画質に徹してブランドイメージを確立すべきではないでしょうか。二兎を追うものは一兎も得ず、のことわざがありますが、同じマウントで2つの方向性を追うと、分かりにくくてどちらのユーザーも得られないと思います。私自身はライトユーザーですが、高画質を目指して背伸びして買うか、背伸びをしない場合には、EOS-Mやニコン1のような小さくてお求めやすい別のシステムの方がありがたいです。今の状態は、ニコンのライトユーザーの受け皿が見えにくいので、早い段階でFマウントを使って行くのか、ニコン1の後継マウントを出すのかなど、方向性が見えると安心できるかもしれません。いずれにせよ、Zマウントは今までにはない画質を目指してほしいです!

F1.8のレンズがいくつかラインナップに含まれていた気がするので、それが廉価モデルなのだと思っておりましたがさらに作るのですか…正直そこは求めていません…

Fマウントでコストパフォーマンス抜群のF1.8シリーズを展開してきたのに、Zマウントではあまりの高価格に眩暈がしてしまいます。35mm、50mmという常用レンズなだけに、システム全体の敷居が高くなった印象が強いです。
あと初期ラインナップにマクロ(ニコンなのでマイクロですか)レンズがはいっていないことは大きな疵。そこにEOS Rは35mmでF1.8でマクロレンズを投下するわけですから、あちらのお値段次第ではテーブルフォトやお花屋さんは一気にキヤノンに流れるのでは。

安価なレンズも将来的には必要だと思いますが、ユーザーの声を聞きすぎて方向性がぶれないようにしてもらいたいです。
Nikonのミラーレスはカメラもレンズも高いけど高画質、というイメージを定着させるのが先決ですね。どうせある程度レンズが揃うまではニコンの一眼レフユーザーか新しいもの好きのちょっと拘りのある人しか買わないだろうから今の路線でいいと思います。
ただあんまり悠長にやってると新規ユーザーをCに取られないかが心配ですが。

Zマウントを展開していけば、非S-Lineのレンズが出るのは当然でしょうが
このタイミングでD3500を出しているあたり
Zマウントの初級~中級機がでるのはしばらく先とみるべきでしょう

Nikon1を終了していることを考えれば、小型の初級~中級機と共に、小型のズームレンズ2本くらい(28~70 70~300あたり)を出してほしいところですが

他社も今年は中級~上級機で対決するようだし、初級~中級機の対決は来年あたりでしょうか

非Sラインのレンズシステムは必要にして十分な画質(例えば開放では隅は多少画質を落としても少し絞れば、Sラインに匹敵するくらいの性能)で持ち運びを考慮したコンパクト化とナノクリは我慢してもコストパフォーマンスを追求したレンズ群を出してもらいたいですね。又、Sライン、非Sライン共々、中望遠まではいいとしても135ミリより長い焦点域を含むレンズは積極的にVRを搭載して欲しいです。もちろんレンズ、ボディ共シンクロして低速シャッターでも手持ち可能なレンズです。又、キャノンが28〜70ミリながらF2のフルサイズとしては初の大口径Lズームを発表しましたね。ニコンはSラインで広角側は35ミリで辛抱しますので35〜70ミリF1.4の超大口径高性能ズームをVR装備でお願いします。(値段と大きさ重さが怖い。笑)更にマイクロや望遠、超望遠も単、ズーム問わずSライン、非Sラインの二刀流でお願いします。

ファンミーティングに行って、Z7触って来ました。
数値である程度イメージしていたのですが、思っていたより小さかったです。
α7を使っている人にはそう思うことはないでしょうがレフ機を普段使いしている人にはグリップし辛くて 使いづらいと思ったと思います。指余り。
また、ノクトはデカいです。Z7には余りにも不吊りあいな大きさでした。ノクト発売の頃にグリップ一体型が発売されるのでしょうか? そう思わせる大きさです。
社員?ポロシャツを着た人に伺ったところ「3桁行くと思います」と言っておりました。流石 Zライン最高峰レンズです。
>>•58mm f/0.95 Noct は大口径レンズの始まりのレンズに過ぎず、ニコンのエンジニアにはさらなる野望がある。
広角系の大口径レンズなのでしょうか? であれば、星撮りの理想形レンズになるのでしょうか。
そう云えば、ファンクションボタンに画像再生割り当てが可能でした。撮影画像の確認がEVFで完結出来ることは老眼には有難いことです。
ミラーレスになって、ボディが小さくなって、マウントが太くなって・・・ 広角系の小型化に有利と聞きますが今後が楽しみです。

自分もS lineは高くないと思います。新型のマウントで1から作ったものなら色んな製造原価が含まれている筈ですし、妥当な価格と思います。
むしろ顧客に媚びない姿勢がさすがNikonと思います(企業態勢として是が非かは別として)
ネットでは高い高いという評判が目につくNikonミラーレスですが、予約はどんどん入ってるようなのでちゃんと良いものとして認識されてるんだなと感じています

Sラインのレンズがいくら画質考えると安いといっても
そもそもの値段が高く初心者には手を出しにくいので廉価版を出すのは当然だと思います。

レンズ交換式カメラを所有した後の愉しみの一つとして、交換レンズを買い増ししていく事があると思います。
現時点で、価格が高水準にあるZ7/Z6のボディを購入できる資金力のあるユーザーならば、安価であっても性能の劣ったレンズには食指が動かないでしょう。
Z7/Z6の売れ行き如何では、発表されたロードマップ以上に種類を増やしてS-Lineのレンズ群の充実を図るのも悪くないような気がします。
ただ、初級~中級の一眼レフ機の売れ行きの今後の推移次第では、そのクラスのミラーレス機の投入もしなければならなくなるんでしょうけども、まだわかりませんよねえ。。。

S-Line というものを設けた以上は、いずれ安価 (比較的安価) なレンズも出るのでしょう。

そうはいってもスタートのあの3本の S-Line は内容の割に安価すぎる気がするのですが・・・ボディーが高額なのでバランスをとったのかもしれませんが。

ナノクリを省いて 2~3万円安いレンズ、というのはありそうです。 F1.8 よりもう少し暗いコンパクトな単焦点もニーズがありそうですが、小さい = 安い、とは限らないでしょうね。

Nikon1の失敗を繰り返さないように最初は高性能S-Lineレンズを揃えたのだと思います。

失敗の前例がNikon 1だと私は思っております。
世間一般の評価では、Nikon1は、画質が悪いとなっています。
私も世間の評価を鵜呑みにしてそのように思っておりました。
3年ほど前、コンデジの買い替えを考えていた時に
Nikon 1 V2 と 1 NIKKOR VR 10-100mm f/4-5.6
のキットが格安になっていたので購入しました。
使用してみると、意外に画質が良かったので結構気に入りました。
その後、1 NIKKOR VR 6.7-13mm f/3.5-5.6 を追加購入したらさらに高画質で本当にびっくりしました。
そこで思ったのが、初期のキットレンズの低性能(旧型10-30mm)が原因でNikon 1は、低画質との評価が出来てしまい、その後いくら高性能レンズを出しても再評価されることがなかったのだと思いました。
確かに、初期の1inch CMOSは、高感度特性に問題はあったと思いますが、Nikon 1不評の最大の原因は、最初に展開したレンズが原因だと私は思っております。

Nikonは、Nikon1でカメラ本体の性能を正当に評価してもらえるレンズから発売しなと取り返しが付かなくなることを学んだのだと思いますのでS-Lineレンズからの展開は正解だと私は思っております。

>きゃのんぼうずさん
レポートありがとうございました。
Fnボタンに再生割り当て可能とのことでひとつネガが減りました(^^

十分な性能があって高くないレンズは歓迎しますが、性能よりサイズやコストを最優先にしたレンズって使います?20万円を優に超えるボディに。
安価なキットレンズ程度ならD3500で使うのが自然では無いでしょうか?
Zマウントは、性能を目指して欲しいです。
スナップなら、GRで十分です。

ニコンは良いマウントコンバーターを作成したので、ミラーレスで使うFマウントレンズを味わって欲しいのではないでしょうか。

レンズのロードマップにF1.4やF2.8の単焦点が含まれていないのはそういう意味なのだろうなぁと個人的に感じています。
同時期に発売される、50や35、24-70mmはFマウントにも、ソニーのFEマウントにも無い軽さと画質のバランスをとったものだと思います。

使える解放F値の時代です。

テイザー広告の打ち方はFマウントニコンユーザーを離れさせない上手な先手の広報だと思いました。
けれども実はSラインではない廉価なシリーズも予定しています。という後出しジャンケンは悪手だったと思いますね。同時発表していればハードユーザーからエントリー層までが納得できたのに。
ニコンがいいものを作ることは疑いませんが、広告のやり方には疑問を覚えます。

折角のミラーレスですから
私もパンケーキレンズを早くラインナップに入れて欲しいです!
ボディーは薄い箱形も欲しい。

Fマウントの呪縛から解放された開発陣の思いの丈がロードマップに出たのかなぁと思いました。

性能比較で言えば、Sラインレンズは、どちらかと言えばお安いのではないかと思えます。

Nikonとして始めての新マウント採用に当たって、従来のFマウントでは出来なかったことが出来るようになるのだということを、従来のユーザーに知ってもらうことと、技術的優位性をアピールするために、最初の発表がこうなったものだと思います。

AFの性能で、像面位相差が専用光学系に劣るのは、精度と予測駆動の分野では原理的にある意味当たり前で、これを越えてくるには、何らかのブレークスルーがないと無理だと思います。

現時点では、ZシリーズのAFは最良の部類かと思います。

新発表Sラインは仕様を考えれば安いまである→わかる
多少高くとも最高品質のものを出して評価を確固たるものに→わかる

けども、せっかくDSLRより軽く小さい(薄い)ボディが作れるようになったのだから、システム全体で小型軽量に使えるレンズも欲しいですね。

ただ、今回はZ7,6発表後に「さらに上位機も出します」「より安価なレンズも出します(ロードマップにはない)」と後出し後出しで漏らしてくるのはちょっと下手くそかなと思います。そのあたり、マーケ上手なCが羨ましくも感じます。移りはしないんですけどね… ニコン頑張って!

キヤノンだけでなく富士やパナまでフルサイズミラーレスを出すという状況では、安価なレンズを数年後というのは悪手だと思います。
せっかくのニコン初のフルサイズミラーレスなんですから、コアなユーザーだけでなく、ライトなユーザーの取り込みも考えない、とコアユーザー以外は他社にごっそり奪われる気がします。

連投失礼します。このタイミングでD3500が出たのは、ライトユーザー向けのローエンド機はしばらくはFマウントで行きますよ、とのニコンからのメッセージだったのかもしれませんが、やや分かりにくいのと、ニコンファンの頭がミラーレスに行ってしまっているので、ミラーレスにおけるライトユーザー層は今後どういう方向性で対応するのかを、皆さんが知りたがっているのかもしれません。他メーカーも秋に動きがあるようなので、それを見極めてからの動きでいいのではないでしょうか? 個人的には、ニコン1J5とD3400でしばらくは十分なので、今後の動きを楽しみに見守りたいと思います!

GMやGの方が割高!高い!みたいな意見が散見してますが、
今や同年代、同性能の高性能レンズはほぼ横並びですけどね。

sレンズ群はGMやGよりもやや高いくらいの値付けなので、
性能で完全上だ!という自信の表れだと思ってます。

また、非S-lineですけど、情報を先出しする意味はあったけど、個人的には今の所全く必要ないかなという印象。
即座にZに移ってくる人は始めたてのビギナーやアマチュアではなく、nikonにどっぷり使っていたハイアマかプロでしょ。
非S-lineが先に来ても魅力に感じないし、それならFマウントレンズで良いとなりそう。だから他社の高性能レンズとも戦える見せ球を最初に出す必要があるわけですね。

格安のZマウントレンズ期待して待っています。

Sラインのレンズって確かに値段はしますけど決して高いものではないと思います。完全新規のレンズでシステムも新規、そして超高性能でこの価格で抑えられているのはものすごい企業努力じゃないでしょうか。
正直廉価レンズって大して売れないと思うんですよね。利益も少ないし、キヤノンに比べても体力があるとも思えないので、そうそうそんなサービスしてられないと思います。廉価版のレンズやカメラがでるか否かは今のラインナップが売れるかどうかに懸かってるでしょう。
ぜひ成功してほしいですね!

ここでいう廉価版とは、光学系が安普請で写りが悪いというレンズではなく、F値変動ズームであったり、高倍率ズームであったり多少なりともカメラ内での画像補正に頼ったレンズではないかと思います。

ニコンとしては、発表された3本を高いと思う層は、とりあえずZ6/Z7の主要ターゲット外なのではないでしょうか。

他社の小型レンズのようにはじめから画像補正前提のレンズ設計ではなく、時としてマーケティングを顧みずとも、レンズの素の状態での光学性能の高さこそニコンのコアコンピタンスであり、威信を感じる部分です。

24-85mm f/2.8-4Dみたいなマクロ機能がある標準ズームレンズがラインアップに欲しいです。

ボディ+標準ズーム+マクロを持ち歩くところ、
D750 + 24-85/2.8-4Dだけで済んだのがとても重宝しました。本体はかさばりますが、ほかに何にも付帯しないので荷物全体で見ると逆にすっきりします。

小ささ薄さ軽さで優位なミラーレスなら、益々荷物全体を軽減できレフ機より恩恵が大きいです。

ショートフランジバックを最大限に活かした、薄いボディと薄いパンケーキ出してほしいです。


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このページは、2018年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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