ツァイスZX1とソニーRX1、ライカQとの大きさの比較

Camera Size に、ツァイスのハイエンドコンパクト「ZX1」のデータが追加されているので、同じフルサイズのコンパクトカメラと大きさを比較してみました。

Camera Size

  • 左:ツァイスZX1、右:ソニーRX1

zeiss_zx1_sony_rx1_comp_001.jpg

  • 左:ツァイスZX1、右:ライカQ

zeiss_zx1_sony_rx1_comp_002.jpg

ツァイスのZX1は、ソニーRX1と比べると同じフルサイズセンサーのコンパクトカメラとは思えないほど大きさが違いますね。また、ZX1は、コンパクトカメラの中ではかなり大きいライカQと比べても更に一回り大きく、とても存在感があるカメラという印象です。

2018年9月30日 | コメント(27)

コメント(27)

様々な演算処理にまつわるチップがいくつか内蔵されているような気がします。ただ、それだけでこの大きさは考えにくいので、駆動するだけの容量のバッテリーが大型であるとか。。
今後の方向性としてAIの応用ということがありますが、その辺も含めていろんなソフトを導入可能となっている気がしますね。

やっぱり笑っちゃうほど大きいですね。

存在感やステイタス感は突き抜けていますね。

このカメラをぶらぶら持ち歩いたら非日常的で目立ちまくりでしょう!

独特の見た目にそそられます。
タッチパネルにてraw現像をしてすぐにSNSに上げるのが売りでしょうから、操作性の面から見ても妥当なのかもしれませんね。
どうにせよ僕は見た目が好き。

デジタル時代のチェキでしょうか、サイズ的には。
それだとスマホに勝てない気もしますが、自前で完結するという方向性は正しいと思います
私にはパナソニックが爆沈したCM1の別の形に見えますね

逆のアプローチの製品としてソニーQX10という珍商品も生まれましたが、早く正しい立ち位置の製品が登場してほしいものです

あくまで個人的意見ですが、日本人には少し大きいかもしれませんね笑
僕は一眼レフ使ってるので、気にしません。ただ、存在感もあるので、これを持ち歩いてたら、カメラ好きの皆さんの目が集中すること間違い無いでしょう!?
欲しい笑

遠出の際にカメラを1つに絞るには良い選択かもしれないと思いつつプレゼン動画で見たのですが、この画像以上に巨大に見えます。
外部フラッシュに、シグマのプロトコルを採用しているというのが興味深いです。

カメラ機能を超強化したタブレットみたいなモノでしょうか
大きいなあ・・・

今の私のカメラの使い方を考えると、
現存するカメラを含めても
間違いなく最高の機材になると思います。
カードスロットが無い事も
ボディサイズが大きい事も
全くデメリットには感じません。
素直に欲しいと思えるカメラですね。

意外と大きいですね。まあ、SSDを搭載していますので仕方がないですね。それでも結構気になっていますので、価格次第では購入希望です。

RX1より大きいのは確かですが、BMPCC4Kより小柄ですし、EVFまで含めればLeicaSLやα99IIより小柄です。
Camera sizeのサイトで比較してみました。 
http://j.mp/2y0zTQx

Zeissは品薄になっても生産数を増やさない傾向が強いので、安くして数売る気持ちは端っからないんじゃないでしょうかね。

カメラのステルス機の感じ強い印象です、でも持ってると目立ち度が凄い事になりそう、機能的にも全く斬新みたいだし。

SSDのチップのサイズはSDカードとさほど変わりません。
Android搭載でしょうけど、むしろLightroomの操作性を担保したモニターサイズが、ボディサイズを決める上で高い優先順位かもしれませんね。

サブなんかにさせないぞ
と言う意思が伝わりますねw

RX1は小指が余るので、こちらはしっかり握れそう。
何より液晶が大きいので撮影がとても楽そうですね。

大きいと言われていますが35/2を付けたフルサイズ一眼やミラーレスと並べてみれば、同等以下のサイズだと思います。まあ、レンズ交換式にして欲しかった気はします。35だけで旅行とかはちょっと辛いので、せめて24くらいにして4倍デジタルズームがあれば。

このサイズなら、レンズをもうひと頑張りしてF1.4にしてほしかった。

レンズ結構小さいのによさそうって思ってたら、全体的にデカいんですねw RX1のイメージで見てたので錯覚してましたw

α7シリーズより大きいならα7シリーズ持ち歩くよって思いながらすっごい欲しいです。

大好きな50mmだったら少し手持ちのレンズ整理してでも買うんですが35mmという自分の苦手焦点距離という点だけが悩みの種です…

ZX1のCPUやグラボの有無はどうなんでしょうか。
個人的には経験上、このクラスの画素数のRAW現像を一括でするには、core i5の末尾Hクラス以上が快適であった気がするので。
たぶんですが、同画素数のフルデジ+軽量薄型i7機+Adobeの方がずいぶんやすい気も……。

まだ仕様がハッキリとは分かりませんが、osを動かすCPUとは別に現像処理専用のチップでも乗ってるんじゃ無いかと思います。
富士フイルムもGFXをPCに外付けして現像エンジンとして動かせるぐらいなので
専用チップの力は侮れません。

しかしLightroomに頼るってなんかちょっと嫌ですね。
各社オリジナルの主張というものがあるものだと思うのですがそういうものを味わえないのは悲しいというか。
Lightroomにオリジナルの処理設定でもあれば嬉しいですが。

 ZX-1が142W×93Hに対して、ボディだけだけどハッセルのX1DがW150.4×98.1 中判でレンズ無しで大きいけれど、ZX-1はもっとコンパクトに仕上がっていても良いのかと思います。
カメラは、撮る物で、見るのは二の次(見るのはPCや写真にして)と思う私は、フルサイズでも出来るだけコンパクトにして欲しいと願っています。

まだ値段は公表されていませんが
恐らくスペックを1つ1つ分解し、同スペックの要素vs要素で比較したら
恐ろしくコストパフォーマンスの低いモデルになると思います。

でも、この機種はそういう比較で測るカメラでは無い気がします。

カメラ、写真、ライフスタイル、全てを俯瞰して見た時に
マジョリティに必要とされるミニマムな要素だけで作られたカメラ
こういったカウンター機種は本当に面白いですね

RX1系は小型で良いですがホールド性はあまり良いとは言えなかったのですが、ZX1はホールドは良さそうな形状をしていますね。
ただ、ここまで大きいと重量も気になってきます。RX1Rを使用していた頃は小型のため重量も気にならず、コンデジ感覚で気軽に持ち運べてたので。

メーカーのサイトに多方向から撮影した画面が掲載されています。
グリップ形状は、個人的にはsigmaのdpQシリーズを想起させられました。
別の画角、例えば50mmはZX2とか、85mmはZX3とかになっていくのも面白いと感じました。

以前中判カメラの噂が出ていましたが、サイズ的にこのカメラだったのかもしれませんね。Lightroomを内蔵するためにSSDを内蔵したりバッテリーを強化したりという必要があるためにこの大きさになったんですね。各種パーツが小さくなれば、このコンセプトが一般のカメラに降りてくるかもしれません。

iPhoneXs Maxにも512GBのSSDが内蔵されていますから
サイズとSSDの関連性は無いと思われます。

RX1と比べるとまるで壁のようですね
AIという書き込みで思ったのですが、現像ソフト内蔵で撮った写真と現像の仕方を学んで、撮影するだけで好みの仕上げを自動的にしてくれるカメラとかあったらおもしろいですね

ライカQのユーザーです。 Qもコンパクトとは言えないほどの大きさがありますが、これはかなり大きいですね。 ツアイスは大好きなブランドなのでこれでどんな画が出て来るのか興味があります。 すごい画が出れば欲しくなるかも。


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