ソニーα6700のスペックに関する噂

SonyAddict(Photo Rumorsの姉妹サイトです)に、ソニーα6700のスペックに関する噂が掲載されています。

Plausible Sony a6700 Specs

  • 匿名のメールで、次のようなスペックの情報を受け取った。もし、この情報が事実なら、ソニーの新しいα6700は富士フイルムX-T3キラーではないが、安価な価格設定になるかもしれない。これは放熱の制限のためである可能性が高い。

    噂されているボディのサイズは現行機よりも若干大きくなっているので、これまでのα6xxxのようにオーバーヒートしないことに期待したい。

    - 26MP IMX571センサー(富士フイルムX-T3と同じ)
    - 連写は12コマ/秒
    - シャッター速度は30秒-1/6000秒
    - 4K60p
    - 2k180p
    - 10bit内部収録
    - デュアルSDカードスロット
    - 3.5mmマイク入力端子
    - 改善されたボディ内手ブレ補正
    - クイックチャージ
    - 重さ:560グラム
    - 大きさ:124 x 85 x 57mm

 

この噂が事実だとすると、ソニーの新しいAPS-CカメラはSARで噂されているミニα9ではないようですが、このα6700も動画に関しては相当なハイスペックモデルですね。SARのα7000の噂と今回のα6700の噂のどちらが正しいのか気になるところです。

2018年11月13日 | コメント(15)

コメント(15)

ミニα9と両方出るんじゃないですかね?
α6700はクリスマス前に、ミニα9はα9Ⅱと一緒に来年発売かな?
筐体はミニα9とα9Ⅱが同じで少し大型化されると見ました。

α6500はちょうどいい軽さと大きさなので、重く大きくしないでほしいですね~。

そもそも560グラムってα7シリーズとあまり変わらないのでは?

6000シリーズってα7シリーズでもかさばるな~というユーザー向けかと思うので、利点が減っていく感じがします。

このスペックで安価な価格設定なの?w
十分なスペック

α6500と比較して幅と奥行はそれぞれ約5mmアップなのに対し、高さだけ2cm近くもアップするのでしょうか。
これが本当だとするとその2cmはEVF部分の出っ張りのように思えて、このα6700もα7スタイルになってしまうのではないかと心配になります…。
携行性を考えるとやはり現行のスタイルが一番ありがたいので。

X-T3では使われなかった16bitモードを解放してくるのでしょうか?
そんなサプライズを期待しています。

ミニα9タイプという(α7000)よりこのα6700のほうが登場する可能性が高いように思えます。
バッテリーグリップが用意されることも想定されます。
APS-C用レンズの拡充にも期待。

α7000とかα6700とか、どちがどうなのかわかりにくい情報ですね。
まあ、公式発表のものではありませんから。
商品ごとの明確な差別化、ヒエラルキーっていうのも大事だと思いますから、複雑なシリーズ体制にならないような形がいいですね。

クイックチャージというのが引っかかりますね。
あれはクアルコム独自の充電規格で、スナドラシリーズの搭載が前提となりますので、実装するにしてもUSB-PDでしょうか。

逆に本当にQCに対応するとしたら、すなわちスナドラシリーズのSoCを搭載することになります。

これは、カメラ用としては相当にパワフルなCPU&GPUを搭載することになりますので、UIの反応向上、カメラ内アプリの復活、果てはボディ内現像も期待できますが、どうでしょう。

クイックチャージというのはクアルコムの技術ではなく、高速充電という一般名詞で使っているだけでは?

Snapdragonなんて載せたらスタミナは全く持たないと思いますよ

α7000は見送りなのか、両方出るのか気になりますね。
それとも、APS-Cミラーレスを専門に作ってきたフジのX-T3が予想以上に出来が良くて、ソニーといえどもフルサイズに注力しながらのAPS-CではX-T3を超えることができなかったという結論で、α7000の称号は与えられなかったということでしょうか??
それでも十分なスペックで、安価で出るのならこれでも良いと思います。

放熱機構の改善が気になります
α6700/α7000系でLSI散熱とセンサー分熱方式が確立すれば
α7s系にも活かされるはずなので、試金石になりますね。

GH5がファンを搭載せずに40℃下で無限記録可能という
オーパーツ的な放熱機構を有しているので
同じくLSIを自社開発できるソニーですから、その矜持を感じさせて欲しいです。

SonyのBIONZはMIPS系画像処理拡張の自社プロセッサで、そこからわざわざARM系通信用拡張のスナドラに変える利点が無いような。
AIや画像処理用にcellやGPU的なサブプロセッサ載せるならあるかもしれませんが。
他社はミラーレス独特のリアルタイムで画像処理するだけのソフトやプロセッサの能力が無いように思えますし暫くは現BIONZの拡張で行くのでは?

重さ以外はカンペキ
‪α‬6000系は縦がもっとあれば液晶大きくなるし
レトロデザインモデルも作れるからいいなと思ってた
軽ければ‪初代α‬7買うの止めてこっち買っても良かったのにな

レンジファインダー型の6700と一眼型の7000両方出せるならそのほうがユーザー満足度は高そうですよね。一眼型は区別しやすいように4桁じゃなく2〜3桁の名前にしてもいいのかなとも思いますが


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