オリンパスの新しい超望遠ズームには1.25倍のテレコンが内蔵される?

43rumors に、オリンパスの新しい超望遠ズームとテレコンに関する噂の続報が掲載されています。

(FT5) New Olympus 150-400mm lens has integrated 1,25x converter

  • E-M1Xと共に1月に発表されるオリンパス150-400mm F4 PROに関するいくつかの追加情報を得た。

    1)このレンズには1.25倍のコンバーターが内蔵される。
    2)このレンズには5軸手ブレ補正が搭載される。
    3)オリンパスは、このレンズ用の2倍のテレコンも発表する。

 

オリンパスの150-400mmがF4通しという情報が事実だとすると、かなり大きなレンズになりそうです。このレンズには、1.25倍のテレコンが内蔵されるということなので、レンズ単体で換算1000mmの撮影が可能になりますね。

あと、上記の2)に関してですが、レンズ内だけで5軸手ブレ補正は不可能(回転ブレが補正できないため)なので、これはボディとのシンクロ補正で5軸対応という意味でしょうか。

2018年12月27日 | コメント(20)

コメント(20)

このレンズ用って所が気になりますね。
40-150/2.8と300/4.0にも使えると最高なんですが、難しいのでしょうか。

以前、F4通しとF4.5通しというふたつの噂があったのがずっと気になってたのですが、これで納得しました。

完全にキヤノン200-400mmやニコン180-400mmを意識したようなレンズで(換算焦点距離は2倍ですが)、大きさや値段もそれなりになりそうです涙。

テレコン内蔵で来ますか。
レンズで5軸手ブレ補正とは謎ですが、いよいよもって100万オーバーは間違いなさそうなレンズですね。

EM-1X が動体にバッチリ強いボディなら、このレンズとの組み合わせでスポーツ、動物、鳥などの撮影に有用なコンビとなりそうです。

パナの100-400mmを参考にしてもそれ相応の値段になりそうですね。かつての90-250mm並の値段になるのでしょうか。
テレコンが情報通りになると、40-150mmに装着できないのが残念な気がします。

100万円オーバーを覚悟ですかね。
凄いことになりそう。

確かにレンズに5軸手ぶれ補正は不思議です。
しかし、本当にやってたら、どういう構造なのか気になります。

サンヨンPROまでは常識的なレンズでしたが、F4通しとなると、モンスターレンズの誕生ですね。
小型軽量というメリットから離れていくのはどうかと思いますが、望遠に強いという武器を突き詰めればこうなりますか。

150-400mm F4通しですか! しかも、内臓テレコン付!
さらに専用2倍テレコン。ニコン800F5,6 に付いてくる1,25倍テレコンみたいな感じでしょうか。使いまわしのきかない専用設計テレコン。であれば、画質の劣化は少ないでしょうね。
ここまで気合の入ったレンズとは思いませんでした。
レンズストラップ付の大きく高価なレンズになりますね。

去年、今年と二年続けて、ケニアに行ってきました。今年は、前年の経験から、大きくなる、フルサイズをやめて、更に超望遠が必要と判断し、EM-1マークⅡと12〜100、パナG9に100〜400の2台で大半はカバーできましたが、さらに超望遠望遠が必要な、シーンもあり、デジタルテレコンで対応しました。このレンズが発売されれば、無敵になりそうですが、なんとか、50万円くらいに収まって頂ければ(笑)。

高く見積もって120マンとかでしょうかね・・・
ニコン180-400の価格を考えるともっと行ってもおかしくないかもですが・・・
というか換算200-800相当というのを考えるとそれを超えるのか・・・

とりあえずこのレンズが必要な人もいるでしょうし、スペックやこのレンズで撮れる画を見るのが楽しみです。
このレンズが出たらPROレンズで7~500mmまでそろうので
一般向けレンズにもう少しリソースを割けれるのではないかなと期待しています。

このレンズの登場でオリンパス、マイクロフォーサーズは
超望遠に非常に強くなりますね。

キヤノンやニコンの200-400mmに相当するレンズですね。確実にプロ仕様のレンズになってくると思います。テレコン内蔵はプロにとっても嬉しい仕様だと思います。質量を考えなければ望遠レンズはこれ一本で済んでしまいそうです。

300/4で既に手が出しづらい(お財布的にもサイズ的にも)のですが、今度のはさらに手が出しづらいものになりそうですね。

何回か書いてますが、オリ単独で見ると75-300を入門用に買った後次のステップが開きすぎているので、
そこを埋めるようなレンズがあるといいのですが。


魅力的なレンズになりそうですが、サイズと重さから手持ちで振り回すのは大変そうですね。
仕事で使う人や富裕層以外は手が出ぬくいのでは?
E-M1Xとセットで150万で足りるでしょうか?
あと2本のズームレンズ情報がそろそろ出てきてもおかしくないはず。
40-150㎜にも2倍テレコン使えるといいのですが。
マイクロフォーサーズは望遠に有利なので、小市民でも買える超望遠レンズの登場を期待したいですが、当分無理かもしれませんね。

5軸目は、Z軸の周りではなくて、Z軸方向だとすると・・・。
手振れ補正7.5EVが、どの様なものか、見当もつきかねるが、そのままの意味だと、ピント面の前後の補正も必要になるだろうかと。

m4/3の強みの一つである望遠なので、ぜひ良いレンズをお願いしたいです。

これは流石においそれとは手が出せないお値段が付くでしょう
プロユースの人には必要な場面があると思います

別に75-300のちょい上のランクのラインナップも考えてもらえませんかね、お願いオリンパスさん

内臓とは想定外でしたが、ある意味ではプロ用としての必然性ですかね、、
通常のテレコン付けた状態は、正直に言えば手ブレや三脚ブレには弱い面がありました。微妙なガタがどうしても生じてしまうので。
(これはマウントコンバーターでも同様で、故に重量のある他社の超望遠も流用しにくかった)
内臓なら、このガタは最小限になりますからね。

値段は跳ね上がりますが、あとは画質か。。

ズームとは思えないような凄いものなら、頑張って買いたいですが、そうでなければやはりズームよりは安く画質もよい、単焦点もラインナップして欲しい、、
400mmの噂を頼りに300mmはずっと我慢してましたが、新ズームが高嶺の花になれば、これで我慢するしかないのは悲しい、、

価格は67.5万円ぐらいじゃないですかね。レンズ単体で。

たうざぁ さんと同じ感想です。

>何回か書いてますが、オリ単独で見ると75-300を入門用に買った後次のステップが開き>すぎているので、
>そこを埋めるようなレンズがあるといいのですが。

せっかく望遠に強いシステムなので、100-300/3.5-4.5くらいで、AFが速くて、レンズ内手ぶれ補正も入ってデュアルで6段分の効果あり、みたいなレンズを10万前後で出したら良いと思います。


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このページは、2018年12月27日 に公開されたブログ記事です。

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