2018年12月のレンズ交換式カメラの売れ筋ランキング

BCNランキングに、2018年12月1日~12月31日のデジタル一眼カメラの売れ筋ランキングが掲載されています。

デジタル一眼カメラ 月間売れ筋ランキング

  • デジタル一眼カメラ月間売れ筋ランキング(2018年12月1日~12月31日)

    - 1位 EOS Kiss X9 ダブルズームキットブラック
    - 2位 EOS Kiss X9i ダブルズームキット
    - 3位 EOS Kiss M ダブルズームキットホワイト
    - 4位 EOS Kiss M ダブルズームキットブラック
    - 5位 D5600 ダブルズームキット
    - 6位 D5300 AF-P ダブルズームキット
    - 7位 EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STM レンズキットブラック
    - 8位 PEN E-PL8 EZ ダブルズームキット
    - 9位 α6300ズームレンズキット
    - 10位 α7 III ボディ

 

12月のBCNランキングでは、いつものようにエントリーモデルが非常に強く、10位までのうち8機種がAPS-C、1機種がm4/3で、フルサイズは1機種となっています。

ニコンとキヤノンの参入で動向が気になるフルサイズミラーレスは、「α7 III ボディ」が10位、「EOS Rボディ」が13位、「α7 IIIズームレンズキット」が16位、「α7R IIIボディ」が37位、「Z6 24-70+FTZマウントアダプターキット」が39位、「α7 II ズームレンズキット」が45位で、ソニーが健闘しているという印象です。

2019年1月 5日 | コメント(11)

コメント(11)

確かBCNは販売台数ベースのランキングで売り上げベースのマップカメラ等とは集計方法が違いますよね。
1~9位はいずれも実売10万円以下のようですが7Ⅲボディは20万近くします。
集計方法を売り上げベースに変更するだけで同じデータを元にしても結果が大きく変わりそう。
それと年も変わったことだし2018年間集計も見てみたいですね

>虚弱体質さん
マップカメラのランキングも販売台数ベースです。THE MAP TIMESのコメントに台数で集計している旨記載されています。
http://digicame-info.com/2018/11/10eos-r.html

一般のレンズ交換式カメラの売れ筋となると「仕事」や「趣味」で使うカメラとは違ってきますよね。
キャノンは唯一プリンターを製造している会社なので当然の結果だと思います。
そう考えると「α7」は凄いですね。
私はニコン、オリンパス使いなので、年間コンデジ販売台数に期待しています。
TG‐5は上位に食い込めるかな?

やっぱりニコンはロンチをZ6に絞って注力して勢いよく売った方が良かったように思いますね。
選択肢があると迷っている間に少し気持ちが、冷めますしね。
すでにSONY機が市場に溢れているというのもあるけど、冷静に比べるとα7iiiのコスパの高さが際立つんですよねぇ

フルサイズミラーレスだけがカメラではないということが、よく分かりますね。

最近の売行リストは高いフルサイズばかりが上位に出ていて、ボリュームゾーンであるはずのKissやD4桁、α4桁、PENのような機材がほとんど見当たらなかったので「カジュアルユーザーがいなくなくなっているのではないか、それって業界として本格的にヤバいのではないか」とちょっと心配していたのですが、さすがに年末年始ともなるとエントリー機がそれなりに売れるようですね。

ちなみに当方はEOS Rユーザーなのですが、あれが今後売上台数でまともにα7 IIIと張り合うには、ボディ内手ブレ補正とか非クロップ4Kなどよりも、ミラーレスならではの小型で安価な標準ズームが必須だと思います。RF 24-105mm F4L IS USM は性能重視のようですが大きすぎ高すぎです。RF 24-85mm F3.5-F4.5 IS STM みたいなのが欲しいところです。

α7 IIIは売れてますね。EOS Rはキヤノンユーザーに支えられてるんでしょうが、ボディ内手ブレ補正が無いとか製品自体に魅力が乏しいせいで、キヤノンにしては売れてない。

昨今はフルサイズミラーレスばかりが話題の中心でしたが
市場としては一眼レフはやはり強いのですね。
今買ったカメラというのは当然向こう何年も使うわけですから、まだまだこれだけ一眼レフが売れてるとなると全部ミラーレスに移行という事象は起こらないものなのかなと思います。
こうなると一眼レフとミラーレスの両方を展開してる二強はやっぱり凄いなと。
カメラ業界というのは二強で支えられてるのだなと改めて思います。
(売り上げだけでなく、文化的な意味でも)

休み中に、こちらのPOS提供店に入っているエディオンさんとJoshinさんに行きましたが、こういった家電量販店をみるとこのランキングで納得ですね。フルサイズミラーレスカメラの取扱い自体があまりないですから。JoshinさんにEOS Rがあっただけで、エディオンさんにはどの機種もなかったです。マップさんやヨドバシさんとこちらのランキングが異なるのは当然だと思います。ないからライキング上位になくて当然とも思いますし、多くの家電量販店ではあまり売れないから置いてないとも言えると思います。10位のα7ⅲや13位のEOS Rはその中でよく売れていると思いますが、フルサイズというのはやはりそこまで大きな市場ではないように思います。

プロやカメラ趣味の人くらいしかフルサイズにこだわっていないという結果ですね。スマホカメラの台頭を考えるとおそらく一般的な方はセンサーのサイズでどう変わるのかなんて知らないでしょうし。
でもある程度の売り上げが予想ができるんで、メーカーもフルサイズに注力しているという感じでしょうか。

それにしてもkissシリーズは強いですね。

SONYのフルサイズミラーレスは先行している分、成熟度が増していたり手頃な価格だったり
2強のフルサイズミラーレスは初号機であるが故に未熟さや物足りなさが目立ってしまう
という要因もあるかとは思いますが、発表前は
「2強がフルサイズミラーレスを展開したらSONYのシェアをすぐさま奪い返す」
という予想の声が数多くありました。
しかし、少なくとも現状においてはSONYのαが上回っています。
これはやはりSONYの健闘を称えるべきでしょう、決して侮れない存在になったのを証明しています。

エントリー機に関しては2強の凄さを見せつけられていますので
やはりそこもSONYには頑張って欲しいところですね。


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このページは、2019年1月 5日 に公開されたブログ記事です。

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