キヤノンの新しいAPS-Cセンサーは32.5MPに高画素化される?

Canon Rumors に、キヤノンの新しいAPS-Cセンサーに関する噂の続報が掲載されています。

Is a brand new 32.5mp APS-C sensor from Canon on the way? [CR1]

  • 2019年中に登場するキヤノンの一眼レフとEOS Mに、最新の32.5MPのAPS-Cセンサーが採用される予定だと聞いている。この情報は、(前回の記事の)「全く新しい24MP APS-Cセンサーが間もなく登場する」という話を聞いた直後に入ってきたものだ。

    このソースは、この32.5MPセンサーが2019年中に登場するのは「100%確実だ」と主張しているが、この情報の裏付けは取れていないので、話半分に聞いておいて欲しい。信憑性はCR1だ。

 

数日前に、キヤノンの新世代の24MP APS-Cセンサーが投入されるという噂が流れたばかりですが、今回の噂では画素数が32.5MPになっていて、これが事実だとすると、新型センサーはかなり高画素化されることになりますね。

32.5MPになれば、解像力に関しては有利になると思いますが、懸案のダイナミックレンジや高感度性能がどうなるのか、気になるところです。

2019年4月20日 | コメント(20)

コメント(20)

画素ピッチで考えると、フルサイズの83.2MPと同じですか。確かに高感度は心配ですね。
AF測距点も飛躍的に増加するので、スポーツ等のプロ向けでしょうか?

30M越えですか。キヤノンセンサーは、他社(ソニーほか)より一回り小さいですし、ここまでギュウギュウに画素詰め込んで性能面が気になります。
ただ、キヤノンはAPS-Hの120MPは既にありますからね(スチルカメラ用では無いですが)。
出すからには、ダイナミックレンジとかが犠牲にならなければ…。

半導体は製造プロセスが微細化したり、回路設計が進化したり、で全般に、ひとつのスペックが良くなって他が悪くなるより、すべてのスペックが少しずつ良くなり、新しいものほど、総合的に優れている、ことが多いんじゃないでしょうか?

少なくともカメラメーカーが、画質に関わる性能の一部を解像度アップのために犠牲にする判断はしないようなきがます。

ダイナミックレンジや高感度特性はほぼ現状、と言うのはあり得るかも知れませんが。

当然デュアルピクセルCMOSだとおもいますが、
この場合、フォトダイオードの数は倍で65MPS?
フルサイズじゃなく、その2.5分の1程度の面積に集積するのは、
すごい同時に、ダイナミックレンジ等は大丈夫なの心配です。
いづれにしても、何か技術開発が進んでいるのだと期待します。
(必要なのかはべつにして)各社フルサイズで1億画素が近そうです。


新しいセンサーを採用するときに 長らく使ってきた2400万画素と同じ画素数だと 新しくなったと印象づけにくいので、高画素化させそうな気はします。

しかしながら
大幅に高画素化させるとダイナミックレンジや好感度性能に不安を持たれます。


と すると、落としどころは
26Mから30Mピクセルあたりが無難な気がします。

僕はEOS M5 MarkIIを待っているので、どうなるか注視していきたいです。

キャノンはもともと他社よりも同レベルの製品の高感度に関しては総じて弱いので、そこのところが心配ではないでしょうか?
高感度を重視しない製品ならばそれで問題はないのでしょうが...

Mシリーズはそこまで画素数上げないだろうとソコソコの環境を整え終わったところでこの情報です。F値を開放しにくいMシリーズでは夜間撮影に影響が出ないか心配ですね

Mシリーズではそこまで画素数上げないだろうとタカをくくってソコソコの環境で押さえておいたのですか、高画素化となるとF値で融通が効かない分夜間撮影に影響が出ないか心配ですね

流石に32.5MPは飛躍し過ぎでは?
ありえないとまでは言わないにしても、可能性はかなり低そう

2000万画素を超えるものが出始めたスマホのカメラの画素数に対抗して上げているのかなぁと思うところもありますね。
ライト層向けにはカタログ上の数字はとても重要でしょう。

これムービー用のセンサーじゃないのかな?
16:9なら、8Kドットバイドットだし。
ムービー用センサーの派生型とかがスチルに転用されるとか、そんな感じじゃないのかな。

APS-Cサイズで32.5Mという数字からして、ソニーの同クラスのセンサー同様、マシンビジョンを主な対象とした産業用センサーのような気がします。マシンビジョン目的であれば光量やレンズの回折など最適な数値で固定して使用できることからセンサーサイズ比で多すぎる画素が問題になることはありません。
レンズ交換式APS-Cサイズのカメラ向けに関しては、従来型センサーと比較して数々の改良が加えられるとしても、新型センサーはおそらく表面実装になると思われることから、従来同様24MPを維持するのがベストだと思います。

24MPで足りない人って、そんなに居るのかな。
多くの人は、画素数より、ダイナミックレンジや
高感度ノイズが気になるでしょう。

「画素数の多いカメラが欲しい人はフルサイズを選べばよい」という単純な答えにはならないのかしら?
レンズを含めたサイズが大きくならなければ、APSでの高画素のメリットはあるとは思いますが。

みなさんがおっしゃるように高画素化にともなうダイナミックレンジの問題は気になりますが、APSーC機で24MPで横並びの1機種くらい高画素モデルがあってもいいのかなと思います。
個人的に32MPという数字が気になります。8Kを見据えているのかなと思いますね。

新センサーをどんなランクの機種に使うかによって適正が異なるのではないでしょうか?

Kissのようなファミリー向けならばダイナミックレンジを気にする人はあまりいませんし、高感度もスマホとの比較なので充分です。

現在、KissMの画素数を超えるスマホも出てきていますし、カタログで差別化するには高画素は有利ですから、ファミリー向け機種に搭載なら歓迎されると思います。

一方で、ハイアマチュアではダイナミックレンジや高感度を求められる事がありますので、その場合は数値が向上していないと指摘されると思います。

どちらかというとシネマEOS用かもしれませんね。

いま2800万画素や3000万画素にするなら、もう少し増やして8K動画に対応したほうが訴求力はあると思います。

実際の需要はどれほどのものかと思いますが、それでもメーカーはいずれ出していかなければならないものですし、作っていってノウハウを貯めていかなければならないものです。

これを搭載したカメラがいきなり8Kに対応するとは思いませんが、布石としての役割があるのかも。

m4/3の2000万画素機よりちょっとピッチが細かい程度なんで
画質はそんなに心配要らない気が。必要かどうかは別として

正直、本当ならスゴイですね。
ただ、ダイナミックレンジや高感度は他社と比べて弱いですから更に差が広まりそうなのは心配です。

が、仮にそうなっても、中途半端に画素数、ダイナミックレンジ、高感度が他社との差が縮まった機種を出すよりは、高画素機として、尖った感じも良いかなとも思います。

ファミリー層には不要だろうし、一般曹に売るならAPS-Cで超高感度耐性を持ったセンサーだと思うんですよね。子供とか撮るならシャッタースピード稼ぎたいですし、暗いところでもブレずに綺麗に撮れる方が重要では。
フルサイズが重すぎて持ち出せないけど、高画素で風景撮りたい高齢層にはうけそうなセンサーですけど。


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このページは、2019年4月20日 に公開されたブログ記事です。

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