ニコンD6の発表はバッファーの設計の問題で遅れている?

Nikon Rumors に、ニコンD5後継機に関する噂の続報が掲載されています。

Nikon D6 update

  • ニコンD6はバッファーの設計の問題のために遅れている(これは私が聞いた噂だ)。ニコンの目標は、画素数とバッファー増で、D500と同じ性能に引き上げたカメラを造ることだ。

    今でもなお、D6の発表は今年中(発売は2019年末か2020年の第1四半期)が予想されている。

 

昨年末あたりに、間もなくD6が発表されるという噂が何度か流れていましたが、その後、音沙汰がなくなってしまったので、Nikon Rumorsの言うように、何らかの問題で遅れている可能性が高そうです。

とは言え、今年中発表で来年の第1四半期までの発売なら、東京オリンピックには間に合いそうですね。

2019年4月18日 | コメント(8)

コメント(8)

D500レベルということはRAW無限連写でしょうか。これが実現するとスポーツカメラマンにとってストレスなく撮影できるようになりそうですね。

「D500と同じ性能に引き上げたカメラ」意味不明ですね。
現在の2000万画素より画素数を増やすが、連続撮影枚数を落とさないようにバッファを増やす、ということならわかるのですが。

カメラ内のバッファの問題より、CFエクスプレスカード等に素早く書き込めるハードを開発すれば、十分カードいっぱいへの無限連写も可能な気がします。
デジタル関係は詳しくないのですが、1TのCFエクスプレスカードで、書き込み速度が1500MB/S程度なら行けそうだと思うのですが。

D850の画素数でFX、9枚/秒 RAW(圧縮)でも50枚、その後は不規則な間隔になるも7枚/秒程度で継続、DXにして100枚程度,その後も不規則になるも8枚/秒程度で継続
1年半前の機種でこれだから、そんなに難しいようには思えないのですが・・・

遅いもメリカードで試してもFX RAWで36枚とれたから、30枚程度のバッファはあるとすれば、2000万画素なら70枚程度、メモリを倍にすれば140枚程度で、ある程度のカード使えば200枚の連写には何の問題もないのでは?と思ってしまいます。)

それとも、D6の画素数アップは、画素数アップのD6との併売?

D500と同じ性能に引き上げたカメラというのが理解できないです。
D5もD500も連写の最大枚数は200枚という制限があります。
XQD Gモデルを使ってますが、RAWで連写をしますが、特に不自由はしたことはないです。

私も「D500と同じ性能」というのが分かりません。

画素数をD850と同等にしたところで、現行のD5が秒12コマでD500が秒10コマですから、フラッグシップの連写速度が先代より劣るという選択肢は無いと思いますし。

CFexpが採用されると思いますので、書き込みとの連動で200コマくらいは十分行けそうに思うのですが、何か隠し玉、たとえばグローバルシャッタなどがあるのでしょうか。

画素数の増加とシャッター速度の増加で基本的にメモリを圧迫する容量は増えますし、その分メモリ処理する速度も跳ね上がるでしょう。新チップセットによるI/O関係がそんなにうまくいってないのかもしれません。実際はどうなんでしょうね?
速度だけならミラーレスが上を行っていますけど、内部処理関係で何やら複雑なことをしていると、単に数字として表に見えることばかりが重くなる要因ではないと思います。
そもそもデジタル物で観た際のカメラってのはサイズ制限がありますので、基本的に内部メモリはOS含め各種処理含め共有な気がします。写真の保存だけがメモリを利用しているわけではないのかもしれません。
……といってもカメラの中身について詳しくなく、全部憶測なので分からないものは分からないんですが……。

とにもかくにもD6の続報が気になります!

DXにトリミングしても2000万画素以上あって、
FXで撮影してもD500以上の連写性能を持つという事に思えます。

D6にD500を統合するのかもしれませんね。


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このページは、2019年4月18日 に公開されたブログ記事です。

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