最も将来性のあるマウントはEマウントとXマウント?

Mirrorless Rumors で、Tony Northrup氏の各社のマウントの将来性に関する投稿動画の内容が紹介されています。

Northrup: Canon and Nikon are only seeing now that their mirrorless segment is a flop!

  • Tony Northrup氏(※米国のカメラマン)が、ミラーレスと一眼レフのマウントの将来に関して予測している。何らかのデータ(これはアマゾンのカメラランキングのようだ)と、多くの推測によって、Tony氏は、キヤノンとニコンのミラーレスは失敗だと考えている。更に悪いことに、彼はパナソニックLマウントは、行き詰まっていると見ている。

tony_201905_001.jpg彼はソニーEマウントと富士フイルムXマウントが、最も将来性のあるマウントだと考えており、一方で、GFX、m4/3、ニコンZは、継続するか不確実だと考えている。また、彼はペンタックスとLマウントは、99%絶望的だと考えている。

tony_201905_002.jpgTony氏が一番有望と考えているマウントは「E」と「X」で、次いで「F」マウント、その次が「EOS(EF)」と「RF」マウントのようですね。「F」の将来性を「Z」よりも上と見ているのが、興味深いところです。

Lマウントに関しては、かなり悲観的な見方をしているようですが、Lマウントは始まったばかりなので、もう少し様子を見ないと、まだなんとも言えないような気がします。

2019年5月26日 | コメント(63)

コメント(63)

あくまでも憶測その時になってみないと
わからないと思います。
各メーカーしのぎを削って頑張ってもらい業界わ
盛り上げていってほしいです。

根拠を見れてないのでなんとも言い難いですが、Lマウントはシグマとライカがいる限り存続はするでしょう。ライカは一定の需要はあるでしょうし、シグマはSAマウント同様、他マウントレンズも同時展開するでしょうから、(言い方は悪いですが)ついでにLマウントを維持できます。
ニコンの現状を見るに、「過酷な環境の動体撮影」で確固たる地位を確保しているFマウントが安泰と言われるのもわかりますが、光学性能を見るにZマウントは流行って欲しいなあと思いますね。(全Fマウントレンズ対応のアダプタ付きで)Df2がZマウントで出たら即買うんですけどね…。
Eマウントは言わずもがな、Xマウント(GFXマウントも)は独自のポジションとファン層を獲得出来たようなので、評価は納得です。XマウントもサードパーティのAFレンズの参入の余地があればなあとは思いますが。

Eマウント使いの私にとって、とても喜ばしい記事です。

しかし、他のマウントにも頑張ってもらってデジカメ界全体の底上げに貢献してもらえれば良いと思います。

あくまで主観という感じですね。
現在伸び率が高いものを指してそう言っているという感じです。
現在の技術では、ソニー、フジ、この二社がリードしているのも確かでしょう。
Eマウントユーザーでもありますが、将来安泰とも思えません。このまま技術が進めば、マウントそのものの意味も変わってくるかもしれませんから。
「そういったものが昔はあったんだよ」という時代が来るかもしれないようなテクノロジーが色々と産声をあげているのではないでしょうか?
先の事は読めませんが、数年間はこの予想のように動くでしょう。
ですが、Fマウントはどうなんでしょうか?
熱心なファンに支えられれば、趣味の道具、或いはステータスとして、Mマウントのように生き延びるかもしれませんが・・

新しいマウントがことごとくダメとはなんとも…
ただEとXに将来性があるというのは私も同意です。センサーの進化によって小型センサーでも十分な時代が来ると考えています。その点でマイクロフォーサーズも有望視しています。

将来のことは分からなので、適当に読んだ方がいいと思うけど、どっちつかずのニコンやキヤノン、センサーサイズの小ささから淘汰されそうなM3/4、振り切ったソニーとフジ、といった、現在の状態は示しているようには思います。

ユザーにとって多いに興味深い話題です。トニー・ノースラップ氏の予測の根拠を詳しく知りたいです。ノースラップ氏の経験とカメラランキングだけだとすると、乱暴な予測の様に思います。

売上ぽいデータが根拠ぽいので、眉唾物って気がしますね。
現状のZ,RPは判断するには早すぎる気がします。
フルサイズミラーレスは各社ともデザインが微妙なのが個人的に残念です。

個人的推論が何処まで含まれているのかは分かりませんが、所謂統計的な見方をすれば、販売データを元にした推計であれば、現在のソニーEマウントと販売推移の安定性から、このような結果になるのでしょう。
Fマウントについても、ZよりD850の方が売れているので、このような解釈をしているのでしょう。
時系列で評価されて行けば、今後はこの内容が変化していくのでしょうね。

Xマウントユーザーとしては嬉しい話ですが、Xマウントはほぼ富士フィルムだけで成り立ってるマウントなので、アライアンスを組んでるLマウントのがエコシステムとしての将来性はあるんじゃないかと思うんですが…

将来性というより、近い将来のシェアの予測という感じの内容ですね。

EFやFは現状ではまだ売れているかもしれませんが、開発が新マウントにシフトしている状況で、新マウントと同等以上の将来性だというのは無理があるでしょう。

Lマウントは数が少なくても確実な需要を高性能機で取り込む戦略を採っているので、売れなくても存続すると思います。

個人が現状こんな風に思ってる・・・ってだけですね
RFとZは両社がカメラ事業から撤退するまでは続くと思いますしLマウントもライカの続く限り規模はともかく無くなることはないと思ってます。

これからのカメラの隆盛は、動画カメラとして支持されるかどうかに依存してくると思います
この観点で言うとm4/3はそこまで将来性を悲観する事は無いのではないでしょうか

市場は今後2年間で半分に縮小する。というキヤノンの御手洗会長の予測が前提で、新しいミラーレスシステムに高額を投資する是非についての話みたいですね。
アメリカでは一眼の方が売れてるみたいだから、そのユーザーのためにレンズを作った方が(利益的に)良い。というのは正しいと思います。

 興味深い内容です。自分が今使っている、マウントやカメラシステムが今後も存続し、(そんなにたくさん買うことはできないかもしれないけど)新しいレンズが発表されるのか、は重大なことです。
 かつてあったフィルムカメラのメーカーやブランドで、現在存続していないものもいくつかあります。技術的に優れていても、会社自体の経営が危うくなり、無くなる、新製品の発表ができなくなる、などの可能性もあります。
 一番大きな課題は、フィルムカメラよりデジタルカメラの製品自体の寿命があまり長くない、ということです。自分のカメラはシステムとして長く使えるのだろうか、故障時の対応はしてくれるのだろうか、と言う心配をすることもカメラ愛好家には必要なことのようです。

センサー性能を筆頭にソニーは頑張ったと思う。
僕は43ユーザーですが、1番を取れなくても良いので現状の様に最新世代で付いて行ってくれれば結構ですね。
これ以上大型のレンズシステムカメラは持つ気は起きないし、m43が撤退したらカメラも辞めかな。

個人的にEマウントはマウント経の都合将来的にニコンキヤノンにレンズ性能で離されて苦しくなるのでは?と思っているんですが
まぁそんな超性能のレンズなんて高すぎて庶民には関係ないので難しいとこですね
現状は間違い無くソニーが断トツで良いとは思います

LUMIXは海外の方が強いとは聞きますが、このランキングによると海外ではS1はRPより売れている、ということでしょうか?
RPってそんなに売れてないんですかね

NEXが出た当初にEマウントがこうなると予測できた人は少ないでしょう。RFとZはレンズが出揃うのとAPS-Cをどうするか次第じゃないでしょうか。

まあ個人の予想だから、当たるも八卦当たらぬも八卦って感じじゃないかと。自分は、Kマウントはニッチ市場で生き残ると思ってます。

そもそも論の話で恐縮ですが、カメラメーカーによってマウントが違うというのがおかしい、不合理なことだと思います。JIS規格のように統一した規格でおこなうのが自然なことだと思います。これによってカメラとレンズが自由にチョイスでき、カメラ需要が低迷している昨今一つの起爆剤になるのではと思います。

フジは今後の流れもどうなるか予想が着かないですが、マウント口径の事でEマウントが高性能では劣ると判断する人が多いと思うのですが、今後の有機センサーなど高性能のセンサーが真っ先に発売され、それも独占で使用される可能性があるのもSONYでしょう。センサー開発で口径のデメリットがなくなった時、この先も含めてまだまだ独走は続きそうな予感です。

個人的な予測だとは思いますが、しっかり読んでいるようにも見えます。Eマウントは周知の通りですが、追従するメーカーはどれもボディやレンズサイズが大きく、気軽に持ち歩くには辛いものがあります。m4/3は高感度特性が上がれば、ある意味最強だと思うのは私だけでしょうか?カメラはやはり小型軽量で低価格が好ましいです

何はともあれ、プロでもこういう議論が許されてメディアに露出するところが米国の素晴らしさですね。日本ならカットか干されるか。

一つ付け加えるとすれば、EFやM42などはボディではなくレンズとして見ると、引っ張りだこということです。

今は画質追求のため、どこもバックフォーカスが短くなっていますが、逆にレンズとしては、バックフォーカスが長くて電子補正に依存しないフルフレームレンズというのは、EマウントやRFマウントなど、多くのマウントから需要がある。

全てのレンズが収差のないバキバキな絵を目指す必要もないし、今後はここら辺を明確に意識した戦略を取るメーカーも増えると予測、期待します。

よく考えますと、一眼レフは欧米市場ではまだまだ売れていて、また大きな筐体のカメラが高性能なイメージで評価される面があったり、カメラへの文化、売れ線が違うと聞きます。

その線での将来予測かもしれません。

フルサイズミラーレスで先行するソニーと、ミラーレスのメリットである小型軽量と画質のバランスの良い富士フイルムへの評価があって、その次は、一眼レフが、ある程度残るとすると、ニコンのFマウントが1番とのことでしょうか。

今現在、フジに移行しようか、、、なんて考えているD750ユーザーです。移行の理由はニコンZの性能が素晴らしくてレンズも高額です。果たして今後Zマウントに移行した場合に資金が足りるのか?登山に持っていく場合に重量は?などと考えていました。先日フジフイルムスクエアでフジのカメラと広角ズームを借りたのですが、やっぱりD750の方が撮影しているという喜び、シャッター振動、音がレフ機の方が上に感じました。今回の記事ですが、それを再考させるような内容でとても興味深いです。多かれ少なかれ影響される人いますものね。

マウント口径がセンサーの技術で何とかと言う意見ですが、レンズを開発と言う意味ではマウント口径が大きい方が有利だと思います
マウントが小さいせいでF値の小さいレンズ作り難いのも欠点かと思ってます

レンズ交換式カメラの肝はAPSCですからね
APSCサイズと親和性の高いマウントが有利とするのは自然です
近い内にEからハイエンドAPSCが登場して全体が活気づくのではないかと思っています

スマホにカメラ業界が苦しめられてる訳ですが
スマホのレンズが光学的に優れた、というより、センサーなりソフトウェアの進化が著しいからでしょう。
もちろん、細部まで見ていけばレンズ交換式カメラとかの方が高画質なのには間違いありませんが
その差がどんどん縮められて大勢の方が満足できてるから、カメラが売れなくなってるのです。

つまり、光学的な有利さは将来ほぼ影響しなくなる、と言えるのではないでしょうか。
その点、APS-Cも展開してて自社で最新のセンサーを製造できるSONY
独自のセンサーによる色合いやカメラデザインで固定ファンを掴んでる富士
この二社を将来性が有ると見ているのではないかと推測します。
じゃあ更に小型なm3/4は?ですが、パナがLマウントに注力してしまうから…でしょうか…?
オリンパスも物言う株主がどうするのかわからない不安も少なからずありますし。

先行者は基本後行者に追いつかれる運命にある。
ほんの3,4年前までもっとも先行していたm4/3もついにソニーに追いつかれた訳で。
今後の展開は商品の魅力次第では。

まだ出揃ったばかりなのだから、評価するのは少し早い気もしますが…
しかし、キヤノンとニコンのボディの出来を見ると、現時点ではソニーとはかなり差が開いてしまっているな、という印象を持ちました。

もちろん大口径のほうが有利というのは素人目にも分かる機がしますが、趣味のカメラとして考えた場合に、現在のEマウントのレンズでも画質としては充分以上で、これ以上の高画質に対応した大きく、高価なレンズが出たとしても庶民には買えません。
後発であるキヤノン・ニコンはソニーとの差別化のため、重厚長大路線を進めていますが、許容できるサイズ・価格を超えてしまっているという人も多いのではないでしょうか。
その点、小さく安価な単焦点レンズがサードパーティも含め数多く選択肢があるソニーは有利であると感じます。

特にフルサイズミラーレスは製品価格の高騰や携帯性の低下が進みすぎて、
選択肢に幅がある先発メーカーが有利な一因となっているように思えます。
複数の後発メーカーがそれに追いつくのを待てる余裕が、
今の規模縮小に向かう市場と体力が落ちた各社にあるのかどうか。
生活必需品でもないカメラ市場、将来的には3社ぐらいしか残らない気がします。

PENTAXですが、
高性能化した”Qマウント”システムに活路がある様に思えてます。

かつて、京セラ CONTAXが高画質を追求してマウント変更による巨大化、高価格化に走ったことから失墜した歴史がありましたね。ニコンもキヤノンも歴史の教訓を熟知した上での戦略だと思いますけどね。

昔と比べて100倍も1000倍も写真が溢れているのに、最新のカメラが必要なシーンは、逆に昔よりも少ない気がします。
その中でスマフォは2眼、3眼、更には深度センサ付きも出て幅広い進化が急激に進み、アプリはシームレスで使いやすく、バラエティに富んだエフェクトが付けられ、そのまま公開という完璧なオールインワン。
結局のところ、カメラメーカーはいかにコンパクトな事業に出来るかがポイントなのかもですね。

>GFX、m4/3、ニコンZは、継続するか不確実

もしm4/3、ニコンZが継続されないとしたら
オリンパスとニコンにカメラメーカーとしての継続は無いぐらいの事なのですが。
Fマウントのレフ機はD850で完成、D6は東京五輪の為に出ても
その次が有るとは考えにくいです。

キヤノンR・ニコンZはフラッグシップモデルが登場し、プロの現場でどれぐらい支持されるかまで見てみないとなんとも言えないでしょうね。

そのタイミングでレンズシステムも揃うという見通しでしょうから。

DSLRからミラーレスの流れの中でクイックリターンミラーを含むメカニクスよりもイメージセンサーを代表にするエレクトロニクスに強いメーカーが生き残るだろうことは想定内の事象だと思います。パナとフジは次世代の主役の有機CMOSの開発に関わってますので強いと思いますね。ソニーはグローバルシャッターのスチル機に最短の位置にいますね。AI(ディープラーニング)がカメラに入ってくると光学に強いだけのメーカーは厳しいかもしれないですね。

写真はスマホで十分と考えるユーザーが大多数になって、本気の趣味かプロ用途でしか専門のカメラが必要じゃなくなると考えると、市場規模はどんどん縮小すると思われます。当然、売り上げが確保できない企業は撤退しか道がなくなる流れは必然でしょうね。
高性能センサーを早く投入できてレンズも揃ってきたソニーは、現状有利な状況と考えられますが、結局は過酷な体力勝負に勝ち残れるかと言うことでしょう。
ユーザー目線での理想的を言えば統一マウントがあったら良いと思いますが、市場での勝ち残りを仕掛ける戦略で言えば、自社マウントで囲い込みをしないとボディメーカーは経営が難しいと思います。

αとXが生き残るにしてはニコニコ顔ではないですね。

ペンタが消滅の可能性有りとは売れてないことの表れ
でしょうが、逆を言えば、各メーカーの背中を見れる
立場なので、戦略は立てやすいと思います。
ペンタとリコーの強みがまだ活かせてないと私は
思うのですが。
そこにこのメーカの商機があるのでは?

GXRのようなレンズセンサー一体型をさらに進化させて、
ボディー、レンズ、マウント、センサーを自在に組み立てられる
ような究極の自由を与えられたカメラなんか出てきたら
逆転満塁ホームランとなる可能性は十分にあると思います。

個人的にはE/EF-M/マイクロフォーサーズが最終的に残るとおもっています。ミラーレスに最終的に求められるのは小ささだと思っていて、フルサイズはその通過点だと考えているからです。
小さく優秀なセンサーの登場が多いに期待できる技術があと数年で確立されれば主力はAPS-C以下のセンサーになると思いますそうなった時、大きいイメージサークルは邪魔なだけです。

この方の予想は、ミラーレスの技術に長けた企業のメインマウントのみが残る。という印象を受けます
Fが残るのもニコンが一眼レフ技術に長けているからで、あまりマウント径は重要ではないと考えているように思えます

マウントの寿命は、マウントそのものの特性と同じくらい、採用企業の体力、方針などが絡むので予測は難しいですね・・・。
例えばキヤノンMマウント自体は新しいマウントで性能に全く不足はなくても、RFとの共存は悩ましいところでしょうし。

今後5年間位に限れば、当たらずと言えども遠からずかも知れませんが、10年後、20年後はどうなるでしょう。
案外、レコード針のナガオカのような形でKマウントだけが残り、他は全消滅という未来もあるかも知れません。

大きなマウント径は結局のところメーカー側が明るいレンズを比較的設計しやすい程度の違いしかないので、大幅に性能の高いレンズを安価に出さない限り営業的にそのメリットは生きないでしょう。
マウント径が小さいと言われるEマウントやFマウント、Mマウントでも小型で高性能なレンズが十分実現できているので、よほどのカメラ好きでもない限りは多少画質がいい程度の重厚長大なシステムを良しとしないのではないでしょうか。
大多数のユーザーが重く高くなってまで高画質を望んでいるとは思えないです。軽量高性能なSEL24F14GMやNikkor500mmF5.6PFが人気なのもそれ故かと思っています。

>>大きなマウント径は結局のところメーカー側が明るいレンズを比較的設計しやすい程度の違いしかないので

それは違いますね。大口径マウントは、ズームでも小口径単焦点でもレンズ設計の自由度が全く違ってきます。

ここまで乱立するとまるでマウント戦国時代ですね。
恐らく、マウントの統廃合がここ数年で行われるのではないかと思います。

Tony Northrup氏は米国のカメラマンだそうですが,
大変面白い予測を立てていると思います.
現在は一眼レフとミラーレスを用途に応じて併用しています.
技術的なことは全く知りません.フィルム時代と異なり,将来,
センサー等のメンテをしてもらえなくなるのは困りますので,
Northrup氏やキヤノン,フジ等の予測と市場動向と合わせて,
注視していきたいと思います.

感情的な思い入れ抜きに考えた場合、今現在の予想としてはかなり的確だと思います。
Qマウント、ニコン1マウントと短命に終わったミラーレス機に手を出し、現在はXマウントの自分としては有りがたい予測ではあるのですが、
このTonyさんが仰りたい事のキモは、ミラーレスの主流となるのはAPS-C機だ、という事だと思います。Xマウントは勿論ですが、αにおいても、主流となるのはAPS-Cモデルなのではないかと思っています。
レフ機でもそうでしたが、フルサイズ機はやっぱりニッチな存在だと思います。

これは技術面のことを言っているのか、セールス面のことを言っているのか。
アマゾンランキングを見ながらというとこはセールス面かな?

あくまで、この人はこう思っているという主観ですね。

いろんな意見があっていいと思います。

Tonyさんの予想のEとXは、そうかもしれないと思います。ソニーもフジフィルムも、戦略を立てやすい立場にいると思うからです。
FとEFは、生き残るのが当然と思う一方、キャノン、ニコンは、どう考えているのか気になります。両社、一眼レフをどうするのかを明確に宣言しないと、ファンが計画を立てにくいと思います。両社、高級一眼レフを将来にわたり一定量供給できるのではないでしょうか。

パナソニックLマウントは行き詰まっているも何も
ラインナップ的にはまだ始まってもいないと思います。
ZにしてもRFにしてもそうです。
中級品の標準ズーム 広角ズーム 望遠ズームぐらいが
出揃わないとマウントとしての質というのか
判断はつかないのではないでしょうか
それらが揃うまでに終わりを迎える予想なのだとしたら
それは困りますけど(笑)

ニコンから予備機のつもりで導入したEマウントソニーがいつのまにか主力に。それでもニコンのミラーレスを待ってましたが期待外れ。ニコンとともに歩んできたので、もう少し頑張って欲しい。

SONYは、小型FE機を出すこともできますし、APS-Cレンズを出すこともできますもんね。開発されてくるセンサーや市場のニーズに合わせて舵を切りやすいと思います。

マウントの将来性という観点で言えば残念ながら、どこも明るくは無いでしょう
一見伸びてそうな所も、需要が一巡した後に今の規模や開発ペースを維持できるとは思えません
そこを見誤ると、どれも縮小撤退しかねない。

一カメラユーザとしては当面は手元の機材で撮影を楽しんで、壊れたときに買えるもの欲しいと思えるものを買えばいいと思います。
将来性という不確定要素に右往左往してあれこれ買うと、それだけ失敗率も上がります

あともうセンサー1、2世代分の進化を見込んで粘れたら最終的に多くの人の最適解になりやすいのはマイクロフォーサーズでは?
少し前のフルサイズと今の4/3センサーの画質に大きな差がないですもん。
数年前の感覚でいいならフルサイズじゃなきゃって言う人も今のマイクロフォーサーズで良いってなりますよ。
僕は正直今のフルサイズくらいに4/3センサーが近づけるのだとしたら、その時にフルサイズがもっと上の画質になっていてもいよいよ不要な画質ですね。
まあ、今でもそう感じているのでマイクロフォーサーズ機使っているわけですが。。。

価格もサイズもバリエーションも画質も詰め込める性能もマイクロフォーサーズが一番バランス良いと思いますけどね。
最高画質を求める人をターゲットにしてるからそもそも論でカメラ業界が衰退し始めているんだと思いますよ。
写真文化が変わってしまっているんだから。
どの性能をターゲットが一番多い山の頂上なのか考えたときに、フルサイズ機ってそこに入りますかね?


僕もMFTが合理的な選択だと思いますが、写真は趣味のものなので、ユーザーは限界画質の優劣で選ぶ傾向があると思います。例え、その限界画質のボディーとレンズを常時携行するのが難しく、多くの機会を取り逃がすことになってもです。
実際の鑑賞サイズで比較してほとんど差がなくても、等倍や高感度で画質の差を敢えて探すような事もしがちです。

いままでもこれからも、レンズ交換式カメラのセンサーサイズのベストバランスはAPS-Cで間違いないと思います。
フルサイズ機はどうしても大きさや重さに我慢を強いられがちで、価格面でも高額。
マイクロフォーサーズ機はコストパフォーマンスに優れていて、大きさや重さも軽いですが、画質の面でどうしても我慢が必要です。
Tony Northrup氏が挙げている将来性のあるマウントがαとXというのも、APS-Cの将来性を見込んでいると思いますね。

MFTは確かにほとんどのユーザーにとって丁度いいサイズだと思います。ただ他のフォーマットと比較したとき、ボケとか高感度画質を重視したい人はフルサイズ、そこまで求めない人はスマホか高級コンパクト、となってしまって、その丁度良さが中途半端さに見られがちなのが弱点といえば弱点でしょうか・・・。

あと、パナとオリの規格が随分変わってきちゃって、せっかくのオープン規格だったのにお互いのレンズが使いにくくなっちゃったのも、惜しい。

ちなみに私自身はもっと中途半端といえば中途半端なNikon 1が大好きになっちゃって、規格自体がなくなってしまった残念グループです。32mm F1.2とか、70-300mmとかすごくいいのに。。。orz

マイクロフォーサーズ、確かに画質は格段に良くなってきていますが、ボケの量ではフルサイズ、APS-Cにはどう頑張っても届かないですからね。。。
それこそさらにスマホの画質が上がってきたら、被写界深度をコントロールできるスマホの方がいいってなる流れだと思います。

軽さなどがあるので、写真に何を求めるかでマイクロフォーサーズも十分選択肢には入ると思いますが。

自分はZとRF、Lが生き残ると思います
電子的な技術はいずれ追いつくことも可能ですが、物理的なマウント口径は後からどうにも出来ないですからね
小さいマウント径で高画質化出来るなら、キヤノン、ニコン、パナはわざわざ新マウントを出しませんからね
元レンズ設計者が大口径マウントは小口径単焦点レンズも作りやすいと言っていますし、これからのレンズラインナップにも期待出来ます
機能的にも、高速大容量電子マウント等ハード面でも従来のマウントでは出来ないことを盛り込めるし、スマホとの競争も考えてとのことだと思いますが、キャノン、ニコン、パナソニックが同じ時期に同じことを考えていたのでしょうね

超軽量普及価格帯APSから、先進超高画質全振りのフルサイズまで、同一マウントでカバーしているミラーレス、という条件に将来性を見出しているんだろう。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年7月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、2019年5月26日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「富士フイルムGFX100と各社のグリップ一体型機との大きさの比較」です。

次のブログ記事は「キヤノンのフルサイズミラーレス用の超望遠レンズ群の特許」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る