シグマ「45mm F2.8」はパンケーキに近いサイズで絞りリング付きのレンズになる?

SonyAlphaRumors に、近日中の発表が噂されているシグマのフルサイズミラーレス用の45mm F2.8に関する追加情報が掲載されています。

(SR4) The new Sigma 45mm f/2.8 FE is a high quality near pancake lens

  • シグマの45mm F2.8は、パンケーキに近いサイズのハイクオリティなレンズになる。あるソースが、7月中旬に発表されるシグマ45mm F2.8のFEレンズに関する、より詳細な情報を提供してくれた。

    「45mm F2.8は、絞りリングが採用されたある種のレトロモデルになるようだが、AFは搭載されている。造りは非常に素晴らしく、サイズは小さい」

    ソニーが、いつかα6xxxサイズのボディのフルサイズカメラα5を発売するかもしれない。そのようなカメラに、この45mm F2.8をつければ、ポケットに収まるだろう。

 

シグマの45mm F2.8は、パンケーキに近い大きさの造りの良いレンズになるということで、純正には無いタイプのレンズになりそうです。絞りリングの採用も興味深いところで、マニアの琴線に触れるレンズになるかもしれませんね。

2019年7月 6日 | コメント(30)

コメント(30)

これはEマウントどころかRFやZにも登場してもらいたいレンズですね。
キヤノンはEFにパンケーキはありますが、アダプター込みではどうしても厚みが増えますし。

コンパクトであることを身上としているソニーでさえ、フルサイズ用のパンケーキレンズは出せていません。小さいレンズは硝材に相当なコストをかけない限り、欠点の無い優等生的な性能は難しく、完璧を求められがちな純正レンズとしては開発しにくい現状があるように思います。
ただこのようなレンズは癖のある描写や被写体の得意不得意など、可搬性の良さと共に個性を理解すれば味として楽しめるレンズでもあり、趣味のカメラとしてはとても面白い存在になり得るレンズだと思いますので、これを機会に純正でももっと増えて欲しいと思います。

Lマウント初のパンケーキレンズに期待大。
このレンズがあれば、もう少し気軽にS1を扱えると思います。
描写もシグマなら安心でしょうし。

これは魅力的ですね・・・

初代NEXで16㎜パンケーキレンズを使っていたので
ポケットに入るフルサイズ!
楽しみです

シグマのLマウントボディが待ち遠しいのですが、この45mm F2.8をセット使ってみたいです。

ソニー純正にも比較的全長が短い35mm F2.8がありますが、
他の35mmより寄れずに常用レンズとしてはいまいちでした。
このレンズが他の40〜50mmより寄れなくならないよう期待します。

パンケーキ…と言うとPENTAXの40mmを思い起こしますが、45mmF2.8だとかなり近い感じになるのかもしれませんね。
無理のない構成で現代的に?重さも含め仕上がりが気になるレンズですね。
(似合う軽いフルサイズのボディが欲しくなりそうですね)

フルサイズの「ミラーレス」で、45mmの薄型パンケーキは可能なのでしょうか?
たいして薄くならないような気がします。

明らかにDNのdp2相当を狙った製品だと思います。やはりこのシリーズは拡充してLマウントでもdpの0〜3を作ってほしいですね。

テレフォトタイプの斬新なレンズ構成なのかもしれない。

シグマにはDPシリーズで近いスペックのレンズを「超高画質」で開発した実績があります。
期待大ですね。

パンケーキにするより20cm程度まで寄れるレンズであってほしかった

薄型レンズと言えばPENTAXの40mmビスケットレンズが一番薄いでしょう(画質は別として)が薄いレンズはミラーレス一眼には携帯性では良いと思います、シグマさんのレンズは良いレンズが多いので期待します。

パンケーキに"近い"という表現なので
EF40mmF2.8にフィルターを付けたぐらいの
サイズ感が実現されれば
どのフルサイズミラーレスマウントでも
歓迎されるレンズになりそうですね

出来ればマクロにも比較的強いレンズであって欲しいです

CONTAX Gマウントの45mm f2を持ってます。
パンケーキとは呼べませんが
アダプター込みでもコンパクトなので
あのサイズ感で出るなら欲しいですね。

写りは現代的(開放からクッキリ)なのか、オールド(開放はふわっと、絞るとキリっと)なのかが気になります。

この時期ですし、シグマの新しいカメラのキットレンズでしょうから、開放からクッキリの Art ということになるかと思います。シグマのアイデンティティは、開放から写る、解像感至上主義にこそあると思いますから、心配はしておりませんが。

ところで、Lマウント機+絞り環の場合、常に実絞りにできるのでしょうか? シャッタースピード優先にした時は、 M モード相当で、感度のみ可変にできる? それとも絞り環無視になる?
その辺りが気になりますね。

いいですねぇ。

パンケーキレンズぐらい小さいのは需要あると思います。
そして小さいんですから優等生レンズじゃなくて私はOK。むしろくせが強いぐらいでもいいです。

パンケーキレンズに絞りリング要るかな?とは思いますが
ファッション的な"魅せる"要素としてなら重要かも知れませんね。
実用性の方でも魅力的な商品になってほしいです。
テーブルフォトにも向く寄れるレンズであってほしい!!

絞りリングの無いEF,FEレンズに慣れているので
MFレンズならともかくAFレンズに絞りリングや
ことさらクラシックなデザインは不要派です、
付加価値による高価格も。

コシナが販売していた40mm F2のように、専用クローズアップレンズ付きで出してくるかもしれませんね。
最短50cmに収めてくれれば良いのですが。

パンケーキに絞りリングをつけると、フォーカスリングの方が細くて使いづらくなるのではないかと思うのですが・・・。
両方十分使えるくらいの太さがあるのなら、パンケーキというのにはちょっと大きすぎると思います。だから「近いサイズ」と言っているのでしょうか。

30mmF2.8DC Art(APS-C用だけど)の外見を想像しました。comtemporaryで2万円ならお気軽レンズになれそう。とはいえ今の物価じゃ無理かな。フルサイズ用で絞りリングも付くから。

レンズ側に絞りリングがあると、カメラ本体からはF値を変更できないのかな?


私もCONTAX Gの45mm/2を持っていますが、同じようなサイズで絞りリングつき、AF付きなら是非とも購入したいです。
PLANARと異なるSIGMA画質を同じ画角で表現してくれるのはすごい魅力です。

絞りリング付はありがたい!
けっこう売れる路線なんじゃないかと思います。
買いますよ。
タムロンのEマウントレンズは売れに売れているので、シグマも続いてほしいですね。

確かにフルサイズの小型レンズは本当に欲しいです。
この45mm F2.8のレンズですが実際スナップ用途ぐらいしか無いわけでそんなに実売数が出ないとシグマ側でも見てると思いますので、価格的には6万円後半位になるのではないでしょうか?

F2.8ならかなり小さくて寄れて単焦点らしい描写性能が必要だと思います
寄れて写りの良い40mmF2もあるし、小型で軽いタムロン28-75mmもあります
Eマウントの40mm〜50mm未満は実は激戦区です

コシナのパンケーキレンズ・ウルトロン40mmは、2017年くらいに寄れるバージョンを出ましたが、レンズエレメントの繰り出しを長くする必要から鏡胴が伸び、パンケーキ型じゃなくなりました。重量もおよそ100g増です。
シグマのDPレンズをコンセプトないしベースにしたと言われることもあるDNシリーズは、最短距離確保のためか、パンケーキタイプではありません。
過去に出た各社のパンケーキ型で寄れるレンズは広角ばかりですので、シグマが寄れるパンケーキを出すとすればそちらになると思います。

EOS RにEF 40mm F2.8を取り付けたものに近い寸法で後玉を奥に食い込ませられる分性能は高いというような製品、値段は非常に安くして撒き餌的なレンズにしてくるのではないかと思います。
でもF2.0欲しかったなぁ。

45mmならボケも楽しめるしF2だったら
迷わずだったんですが、フランジバックの
短いミラーレスでTessar/2.8 45mmみたいな
物は難しいでしょうかね。
それでも小型さには期待したいです。
FDとかのフィルム時代の50mm1.8位のレンズ
以下なら常用したいです。


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このページは、2019年7月 6日 に公開されたブログ記事です。

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