ソニー「α9 II」の背面のリーク画像

SonyAlphaRumors に、ソニーα9 II の初めてのリーク画像が掲載されています。

(SR5) First leaked image of the new Sony A9II flagship camera!

  • これはソニーα9 II の最初のリーク画像だ! このカメラは10月に発表され、10月24日~26日にニューヨークで開催されるPhotoPlusで展示されるだろう。3枚のα9 II の画像を受け取っているが、現在、公開を許されているのは1枚だけだ。

    「新しいα9 II はα7R IVと全く同じに見えるが、左側にダイヤルが追加されている」

    これはフォトショップで加工された画像ではなく、この画像が本物だと示すものは1つの小さな変更点だけだ。

    「α9にあった(左肩の)フォーカスモードロック解除ボタンがなくなっている」

    アッと驚くようなものは、全てカメラの内部にあることを保証する。センサーは、市場で最も進んだものになるはずだ。
  • α9 II の噂のまとめ:
    - 発表は10月で、PhotoPlusで展示される
    - α9 II はα7R IVと同じボディで、左肩にダイヤルが追加されている
    - 大きく進化しているのカメラ内部で、新世代センサーが採用されAFが改善している
    - 未確認の噂:センサーの画素数は36MP

sony_a9ii_bk_001.jpg

α9 II の背面のデザインはほぼα7R IVと同じですが、α9と同じように左肩にダイヤルが付いているのがα7R IVとの最大の違いですね。SARが言っているように、α9と比べると、確かに左肩のフォーカスモードダイヤルロック解除ボタンがなくなっているようです。

この画像を見る限りでは、α9 II のボディは、大きな変更はなく基本的にキープコンセプトのように見えます。

2019年9月 7日 | コメント(23)

コメント(23)

現段階のガッカリは右肩の露出補正ダイヤルそのまま・・・カスタマイズ出来そうにない残念な仕様です。

7R4と同じ流れだとしたら中身以外の変化は期待薄いですね。

私はもしかしたらα9ⅡはsⅢと統合するんじゃないかと思ってたのですが、
この写真を見てSONYにおけるαの存在位置というのをハッキリと再認識させられました。
この筐体では4k60やましてパナソニックのように6kをやるのは到底無理だからです。
大型化する気は絶対に無いんだということを認識しました。これはα7sⅢでも貫かれるだろうと思います。
動画メインの私はfs9(fx9)かな。それを買うしかないですね。今使ってるfs7を小型化したかったのですが、諦めました。

メモリーカードスロットのカバーロックも無くなっていますね。
出っ張った部分に指をかけて開く感じでしょうか。
勢いよく開く時に音がしてたので静音性は増しますね。

やはりα7RⅣと同じボディにフォーカスモードダイヤルが左側についた仕様なんですね
>アッと驚くようなものは、全てカメラの内部にあることを保証する
とのことなので期待したいと思います。
センサーの画素数が36MPで、AF/AEトラッキング演算・ダイナミックレンジ・測光の低輝度限界性能・高感度画質、これら全てにおいてα9より向上していると嬉しいです。

気になるのは防塵防滴性能と高温時の動作耐久性ですね。
他社のプロ仕様フラッグシップ機と同等の高耐久なカメラは、やはり2021年頃まで待つ必要があるのでしょうか

ボディサイズをもっと大きくしたプロシリーズ α1 とかで実現して欲しいです。

画像の左下が白く塗りつぶして隠されているのが気になります。
他社フラッグシップ機同様の縦位置グリップ一体型だったりするのでしょうか?

ボディサイズがα7IVと同等ならCFexデュアルスロットは難しそうですね。
本当に36MPセンサーならα7RIIIからの乗り換えも視野に入るので
実際にどんな仕様になるかはかなり気になります。

コレが36MPだとすると、APS-Cプロ機は出ないのでしょうか?
ちょっと今のところ、どうなるか分からないので、シリーズが出揃うのを待つしか無さそうですね。
個人的には、全てのダイヤルに、ロック機構があって欲しいですけど…

正直言うと縦グリ一体型が良かったです
スポーツや車、鳥や飛行機を撮影する際は基本が望遠レンズなので
小型ボディのメリットがレンズサイズで相殺されてしまい、長時間使用すると
一脚を使っても小型グリップは握力が奪われてしまいます。

動体撮影をたまにしかしないという方には
α7R IVが連射もいけるタイプの高画素機だったので…
五輪に向けて動体に特化しているであろうα9IIは
グリップ一体型にして、ヒートシンクを増やして
4K60p撮影を可能にすれば良かったのにと感じます。

CNのフラッグシップと戦うには小型という差別化が不可欠と
ソニーは考えたのかもしれませんね。

α7R IVが出た時点でα9 IIがこのような筐体になることは容易に想像できました
なので特に驚きもないというか落胆があるとすればやはり背面モニターが上下だけ可動のチルトであるだろうという所ですね
この次の第5世代の筐体でも上下だけ可動のチルトモニターだったらその頃ニコンが上下だけじゃないフレキシブルな背面モニターを採用していたらニコンを支持することになりそうです(キヤノンはIBISを搭載してほしい)
まあα9は2017年5月発売でまだまだバケモノスペックモンスターなのでこのα9 IIはその約2年後に出るとなるとニコンでいうD3とD3SやD4とD4Sのような関係の存在なのかもしれませんね

てっきりオリンパスOM-D E-M1Xのように縦グリップ一体型で、毎秒60コマ連写でも熱暴走による動作停止が起きないように放熱対策をしているのかと思いました。酷暑の東京五輪で熱暴走はプロカメラマンにとって一番困りますからね。あと、CFexpressのダブルスロットになっていると理想的ですね。

個人的には、小型路線のフラグシップは歓迎です。縦グリは付け外しできるようにしてもらえると、柔軟に対応できるので。一体型だと常にボディが大きく重いので構えるのが大変かな、と…。

純粋なプロ用となると、そんなことも言ってられないのでしょうけど。そういう意味では、やはりアマチュア層も意識しての開発だったのかな、と思います。

左下の白塗り、気になりますが角が見えるので縦グリ一体型ではなさそうですね…。
一体型出してくると思ったので意外。小型化優先なのかな。
E-M1Xが出てきたように、大きめのボディーも十分需要あると思うのですけど。
あるいは、大小2種併売のような戦略があるんでしょうか。今のSONYならやれそうだけど。
大穴として、APS-C版のミニα9、という可能性を推しておきます…。

外見上は7R4の左肩ダイヤル付きですね。
α9がセンセーショナルなモデルだった分、ワクワク感は少ないかなと。中身が改善されるとは言え、ファームアップで十分すぎる性能を叩き出してますからね。
α9に期待されているのは正常進化ではなく、革新的進化(グローバルシャッター搭載など)ではないでしょうか?
アッと驚くサプライズ期待してます!

キープコンセプトも良いけどエルゴノミクスに基づいたデザインのモデルも欲しいなぁ

α9iiは何を置いてもアンチディストーションシャッターがフォーカルプレーンシャッターを越えられるかに注目しています
グローバルシャッターまでいかなくてもローリング歪みが機械シャッターより小さくなれば十分と思うので期待しています

2石さんの仰るように、この筐体だと4k60pは厳しそうですね
もしも新しいコーデックが採用されればあり得るかもしれませんが、期待半分と言ったところです

仮にFF(フルフレーム)4k60pが無理だった場合、Super35mmモードで4k60pが可能なら有難いのですが、“Super35mmモードのセンサー情報を集約してα9Ⅱの最新エンジンをフルに活用し処理する”というのは構造的にやはり難しいのでしょうか
可能なら新しい想像が膨らみ楽しいんですけどね

例えばAPS-Cモード時はFEレンズと合わせるとFF撮影時以上の手ブレ補正が可能になったり、もしくはFF画角のセンサー情報をカメラ内部のソフト(adobeのワープスタビライザーのようなもの)で手ブレ補正したAPS-C画角の情報が保存されたりしたらFHD30Pで十分という方にもメリットの大きな機種になり得るかと

いろいろ想像を並べましたが、ソニーなら何かしらの「アッと驚くようなもの」が本当に出るのではと期待しています

モニターはこれまで通りですか……。

CFexpressの予約発売も始まりだしたので、カメラも対応されている事に期待したいです。あとは防塵防滴であれば良いのですが、ボディを見る限り今までと同じ仕様のような気がします。

やはりボディサイズキープで、ここはソニーの哲学ですね。
個人的にはEOS Rくらいのサイズがちょうどいいと思いますが、どこまでこのサイズでいけるでしょうか?
このサイズのままで動画やさらなる高画素連射速度向上は厳しい気がしますが…。

手袋を着けながらの使用はあまり考慮されていない様ですね。
ボディとボタン類を一回り大きくして欲しいです。
他社のフラッグシップ機は手袋を着けていても主要な操作に難はありません。

36MP>~、8K、連写≧20コマ/s は下らないと思っているのですが、はてさて。こうなってくると電池の持ちがちょっと気になります。まあ今更どうこう言っても仕様は変わらないんですけどね。

うーん、フェイクかな?

左肩一段低くなっている手前のところα7RIV
の刻印がある面が平らなはずなのに
入っている暗線が不自然な気がします。

連投になってしまいすみません。
何度かこの記事と画像を見ていて思うのですが…
ぼかしているのでなんともですが、なんとなくですが、左肩ダイヤル下部の形状が、不自然に感じてしまいます。もう少し絞って撮ってよ。笑
余談はさておき、7RⅣで、露出補正ダイヤルにロックを付けたのに、左肩ダイヤルのロックを省くとか…スポーツフィールドで撮影する人は、全てのダイヤル系統に、ロック機構が欲しいと思っている人が多いはずなのに、進化したモデルで省くというのは考え辛いです。6600も、結局は縦位置グリップ設定がされていないですし、ひょっとしたら、以前噂のあった、リトルα9や、APS-Cプロ機の類の製品という可能性も、まだあるのかもしれないですね。


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このページは、2019年9月 7日 に公開されたブログ記事です。

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