ライカSL2のリーク画像とスペック

軒下デジカメ情報局に、ライカのLマウントのフルサイズミラーレスカメラ「ライカSL2」のリーク画像とスペックが掲載されています。

【噂】新型ライカSLの画像

  • ライカSL2
    - 4700万画素CMOS
    - CINE MODE
    - 4K動画
    - Wi-Fi・Bluetooth搭載
    - アプリ「Leica FOTOS」に対応

leica_SL2_001.jpg

leica_SL2_002.jpgライカSL2は、現行のSLよりもファインダーが一回り大きくなっているように見えます。基本的なデザインはSLを踏襲しているようですが、SLでは液晶モニタの左右にあったボタンが、SL2では左側だけに配置されていますね。また、センサーの画素数に関しては、海外の噂が的中したようです。

2019年9月 9日 | コメント(12)

コメント(12)

基本フォルムを踏襲しているにしても、デティールは大幅に刷新されていますね。
背面ボタン配置も全く変えてしまったけど、ライカらしい拘りは貫かれていて、グッドデザインだと思います。

既存ユーザーの買い替えもスムーズにいきそうだし、パナソニック・シグマと共にLマウントシステムは軌道に乗ることでしょう。

ライカストアスタッフさんによると、フジGFX50シリーズが発売された時、ライカSLの売り上げに影響が有りましたと伺いました。
後継機種SL2は、そのあたりの対策をしていれば、安心です。

多くの機種が背面ボタンを右手側に寄せる中、左に寄せるんですね。
細かいことは気にせず撮影に集中しなさいという操作系でしょうか。ライカらしくて好感が持てますね。

昨今、右手に色々集まりすぎて、「フォーカスもAFだし、左手遊ぶんだから、いっそグリップを左にも付けたら?」とまで思い込みもしましたが、考えてみたら、操作系を左に移せばいいんですよね。シンプルに削ぎ落とす思想が素敵です。

背面モニターを右にズラしてまでも左にボタンを集めたのはタッチパネル操作を重要視したのでしょうか
もしくはCLやQ2などと合わせたかったからか

最近の多くの機種の操作ボタンが右に集まりつつあるのは、レンズに左手を添えた撮影ポジションのまま極力右手で操作したいという、ユーザーの要望を取り入れてくれたものと思っていたので、ライカの方針はよくわかりません。タッチパネルが前提なのでしょうか。

横位置も縦位置も左手はレンズをホールドしているので、
操作ボタンを左は疑問なのですが。
小型軽量の広角、標準の単焦点レンズでなければ
左手でレンズをホールドするでしょう。

前面のデザインが野暮ったくなったような、、。

背面ボタンがCLに近くなるのはいいのですが、買い増すとSLの操作性を悪く感じてしまいそうです。
SLでの2台持ちやSL+CL、二人体制の現場を想定すると、SL2で統一した方が良さそうですね。

現行SLにある左側のGPS(アンテナ?)のわずかな段差がないようですね。スマホ連動に変わったのかな?
 あと現行SLは握った時にカードスロットの蓋がわずかに動く感触があり、この値段のカメラとしては?でしたが(特に最近はほぼどの機種もこの部分が動くようなことはないので)、新型では大丈夫だといいですね。あとは素子の汚れの映り込みに強ければ言うことありません。

外観はライカファンでないと何が変わったのかわからない程の微妙な変化ですね。
完成されたフォルムである証拠でしょうか。

なんだかだいぶ小型化したように見えます。
一度手放しましたが、またSLシステムに戻りたくなるような情報です。

この写真だけだと、何だか頭でっかちになってしまったようで、現行のSLの方がカッコ良く見えます。他の多くのライカのように電源スイッチは右に置いて欲しかったです。スナップ写真というよりは落ち着いた撮影に重きを置いているという事なのでしょうか。


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このページは、2019年9月 9日 に公開されたブログ記事です。

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