カシオの最近のブログ記事
マイコミジャーナルにCASIO EXILIM PRO EX-F1の実写インプレッションが掲載されています。
ASCII.jpにCASIO EXILIM PRO EX-F1のテスト記事が掲載されています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第44回 カシオ計算機「EXILIM PRO EX-F1」
レンズは四隅まで解像していて結構優秀です。高感度はISO400までは使えそうな感じで、コンデジとしてはよいほうだと思います。このカメラの価値は高速連射にあると思うので、静止画の画質はそれほど問題ではないかもしれませんが。
デジカメWatchにCASIO EXILIM EX-F1のサンプル画像が掲載されています。
高倍率ズームの割りには広角端の周辺部でも破綻がなくよいレンズですね。ただ、遠景の解像感はもう少し高くてもいいかなという印象です。
デジカメWatchにCASIO EXILIM PRO EX-F1の外観&メニューの紹介記事が掲載されています。
デジ一では撮れない写真が撮れるコンデジということで管理人が今一番欲しいコンデジです。ただ、写真で見る限りコンデジとしてはかなりの大きさで、サブカメラとしてカメラバッグの片隅に入れておくという使い方はちょっと厳しそうですね(^^;
ハイスピード撮影では、高速にすればするほど画像が横長になってしまうのが少々使いにくそうです。
日経トレンディネットにCASIO EXILIM EX-F1の実写レポートが掲載されています。
・秒間1200コマ撮影! 肉眼で見えないものが止まって撮れる究極デジカメ「EXILIM EX-F1」
- これまで業務用の放送機器でしか撮れなかったハイスピードムービーが撮れる
- 記録解像度は300fpsでは512×384ドット、600fpsでは432×192ドット、1200fpsだと336×96ドットに制限される
一眼レフのミラーが上下する様子やシャッター幕が開閉する様子まで撮影できるのはすごいですね。スポーツ撮影から、ミルククラウンのような特殊な撮影まで活用範囲は広そうです。
カシオEXILIM PRO EX-F1の発売日が3月28日に決定しました。
デジカメWatchによると店頭予想価格は13万円前後とのことです。コンデジと呼ぶには少々大きくて高価ですが、これまでの常識を超えた超高速連射機能で面白い写真が撮れそうです。
・【PMA08現地報告】カシオブースは、EXILIM初の広角モデルや超高速連写モデルを展示 (日経トレンディネット)
今年のカシオは、600万画素で60コマ/秒の連射が可能なEXILIM PRO EX-F1がメインになっています。連射コンデジというとオリンパスのE-100RSを思い出しますが、E-100RSは150万画素で15コマ/秒だったので技術の進歩はすごいですね。
液晶モニタのメニューに600fpsとか1200fpsなどの今まで見たことがないような超高速動画撮影モードが表示されているのもインパクトがあります。
なお、EX-F1で撮影した動画のサンプルはカシオの公式サイトで見ることができます。