ソニーの最近のブログ記事
ソニーからα230、α330、α380が正式に発表されました。
ソニーが海外で新型デジタル一眼レフ3機種と交換レンズを正式に発表しました。
ロシアのサイトにSONY α500の写真と詳細スペックに関する噂が掲載されています。
日経トレンディネットにソニー70-400mm F4-5.6G SSMのレビューが掲載されています。
日経トレンディネットにソニー Vario-Sonnar T*16-35mm F2.8のレビューが掲載されています。
日経トレンディネットに裏面照射型CMOSに関するソニー開発陣のインタビューが掲載されています。
Photography Bayにソニー サイバーショットDSC-HX1のレビューが掲載されています。
Photography Bayにソニーα用の交換レンズ6機種が、公式に発表されたとの情報が掲載されています(※ソニー公式サイトでの発表もきました)。
デジカメWatchにソニー70-400mm F4-5.6 G SSMのレビューが掲載されています。
マイコミジャーナルにソニーの70-400mm F4-5.6G SSMのレビューが掲載されています。
マイコミジャーナルにソニーVario-Sonnar T*16-35mm F2.8 ZA SSMのレビューが掲載されています。
Photography Bayにソニーのα800の詳細スペック(1/21の記事とは別のソース)が掲載されています。
Foto Actualidedにソニーα800の詳細スペックが掲載されています。
デジカメWatchにミドルクラスのフルサイズデジタル一眼3機種による
画質の比較レビューが掲載されています。
デジカメWatchにα900、D700、EOS 5D MarkII の機能の比較レビューが掲載されています。
Nikon Rumorsに2009年に登場する各社デジタル一眼の噂が掲載されています。
日経トレンディネットにα900のポートレートのレビューが掲載されています。
デジカメWatchにSONY α900のレビューが掲載されています。
CAMERA LABSにソニーα900のテスト記事が掲載されています。
Nikon Rumorsにソニーの24MPセンサーの外販に関する噂が掲載されています。
デジカメWatchに山田氏によるα900の定点作例が掲載されています。
Photo of the Dayに各社フルサイズ一眼に関する記事が掲載されています。
photozoneにSONYの70-300mm F4-5.6 G SSMのテスト記事が掲載されています。
日経トレンディネットにSONY α300の実写画像が掲載されています。
photozoneにSONY 70-200mm F2.8G SSMのテスト記事が掲載されています。
ソニーショップ里内にα300のレビューが掲載されています。
海外では既に発売されているα300が国内でも発売になるようです。
ソニーが、従来非約2倍の高感度・低ノイズの裏面照射型CMOSセンサーを発表しました。
デジカメWatchにソニーα350とVario-Sonnar T*24-70mm F2.8、35mm F1.4 Gの組み合わせによるポートレートの作例が掲載されています。
天気が悪いせいかもしれませんが、発色がかなり地味めに感じます。Vario-Sonnar T*24-70mm F2.8は開放付近では比較的ソフトな描写で、ボケもズームにしてはよい感じです。
日経トレンディネットにコンパクトデジカメ5機種による高感度機能テストが掲載されています。
デジカメWatchにSONY Cyber-shot DSC-W170のサンプル画像が掲載されています。
広角端は四隅で少し甘くなりますが、全体的にシャープで解像感があります。ただ、望遠側は若干甘い印象です。高感度はISO400までは普通に使えそうで、コンデジとしてはかなり優秀ですね。画質重視なら、これかフジフイルムのF100fdの二択になりそうです。
日経トレンディネットにSONY サイバーショットDSC-W300の実写画像が掲載されています。
デジカメWatchにSONY サイバーショットDSC-W170のインプレ記事が掲載されています。
日経トレンディネットにSONY Cyber shot DSC-H10のサンプル画像が掲載されています。
Digital Camera resource pageにSONY α200のテスト記事が掲載されています。
All AboutにSONY α350のレビューが掲載されています。
dpreviewにSONYのDT 16-105mm F3.5-5.6のテスト記事が掲載されています。
dpreviewにSONYのDT 18-70mm F3.5-5.6(キットレンズ)のテスト記事が掲載されています。
ASCII.jpにSONY α350のレビューが掲載されています。
・画質で見る「α350」──1420万画素+ISO 3200の実力は?
- オートホワイトバランスの精度があがっていて適切な色再現
- ISO100-400まではほとんど変化せずISO800あたりから少し荒れが目立ってくる
- ライブビュー時は位相差AFでしゃきしゃきと動作
- バッテリーの持ちは良好
使用しているレンズのせいだと思いますが作例にイマイチ切れがない感じがします。また、サンプルから見る限りISO400から結構暗部のノイズが目立ちますね。
photozoneにSONY 11-18mm F4.5-5.6 DT(タムロン11-18mmと同じ光学系のレンズ)のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにソニーのバリオゾナー T*24-70mm F2.8のレポートが掲載されています。
photozoneにSONYのZeiss ZA Planar T* 85mm f/1.4のテスト記事が掲載されています。
ソニーショップ里内でSONY α350のライブビューの仕組みがわかりやすく解説されています。
ソニーのライブビューは、可動ミラーを使うことでライブビュー中も通常の位相差AFが使えるのが強みですが、ライブビュー中の視野率が90%程度になってしまうことと、光学ファインダーの性能が犠牲になる(α200よりも倍率が低くなっている)という弱点もあります。
また、ペンタプリズムを使用することもできないので、ファインダーの性能が求められる中・上級機にこの形式のライブビューを搭載するのは難しいですね。
SONYがDSC-W170とDSC-H10の2機種のコンデジを発表しました。
ASCII.jpにSONY α350のレビューが掲載されています。
- ライブビューは一眼レフの中ではダントツの快適さ
- ダイナミックレンジオプティマイザは明暗差が大きい場面で黒つぶれを防いでくれる
- 記録メディアがCFなのは残念
- 露出補正ボタンがやや遠く押しづらい
おそらくキットレンズでの撮影と思われますが、周辺画質や解像力が悪すぎるように感じます(特に五重塔と橋の写真)。このレンズでの作例ばかりではα350がかわいそうです(^^; ソニーは、そろそろキットレンズをモデルチェンジしたほうがいいのではないでしょうか。
デジカメWatchにSONY α350の実写速報が掲載されています。
作例に使用しているDT18-200mm F3.5-6.3の画質がイマイチなので、正直カメラの実力がよくわからないです。せっかくの1400万画素なので、もう少し解像度の高いレンズで撮影した作例も見てみたいです。
マイコミジャーナルにSONY α350のインプレ記事が掲載されています。
- ライブビューは非常に使いやすいが拡大表示ができないことと視野率が90%しかないのが弱点
- 光学ファインダーの視野角は実測で20.1度でα200の22.3度より一回り狭い
- ノイズはISO400までは気にならず、ISO800ではノイズが確認できるが困らないレベル
- α700に比べると「Dレンジオプティマイザー」の効果はひかえめで劇的な変化はない
ファインダー内にライブビュー機構を組み込んだことでファインダーがα200よりも狭くなってしまったようですが、可動式液晶モニター+位相差AFのライブビューはとても魅力的ですね。
デジカメWatchにSONY α200のサンプル画像が掲載されています。
α200は落ち着いた自然な色調で好感が持てる仕上がりです。高感度ノイズもα100と比べれば激減していますね。ただ、キットレンズのDT18-70mmが全体の解像感や周辺画質の面で少々足を引っ張っているように感じます。
このレンズは、コニカミノルタ時代から評判がイマイチのレンズなので、そろそろリニューアルしたほうがいいかもしれません。
photozoneにSONY 50mm F1.4のテスト記事が掲載されています。
SonyShop里内にSONY α200の詳細なレビューが掲載されています。
- 気持ちのよいシャッターフィーリング
- 公式にはアナウンスされていないが手ブレ補正効果があがっているように感じる
- α100に比べてAFは1.7倍高速化
- 仕上げは自然な色調で派手すぎず・地味すぎずちょうどよい
α200はレビューにもあるとおり自然な色調で、入門機にありがちな派手派手な感じがないのが好印象です。
レビューの最後のほうに名レンズ100mm F2.8 Macroで撮影したみみずくのサンプル画像がありますが、評判通りシャープでとてもボケが美しいレンズですね。
All AboutにSONY α350のサンプル画像があがっています。
α350の画像は、派手なニコンD60などと比べると落ち着いている印象です。ノイズはISO400でも少し目立ちますね。
デジカメWatchにSONY α350の外観インプレ記事があがっています。
オプションの縦位置グリップが縦位置でも横位置とおなじようなグリップ形状になるようにデザインされているのが面白いです。これは縦位置ですごく使いやすいでしょうね。問題はカメラバッグに収納するときに少々かさばりそうなことでしょうか。
ASCII.jpにSONY α350の実写速報が掲載されています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第37回 ソニー「α350」
「ISO感度検証」のサンプル画像を見るとISO400からノイズが目立ちはじめ、ISO800以上になるとかなり盛大にノイズがでてます。同じ1400万画素のペンタックスK20Dのテスト画像に比べるとノイズでは1.5~2段分くらいK20Dのほうが抑えられています。
ただ、テスト画像の露出が違う(α350のほうがアンダー)のでα350のほうが不利な条件になっているのは否めませんね。
デジカメWatchにα700とCarl Zeissレンズのテストレポートがあがっています。
ASCII.jpにSONY α200のレビュー記事が掲載されています。
- 1400万画素とこのクラスでは最も高画素なCCDを採用 (?)
- どぎつさのない自然な画で大変好印象
- 高感度ノイズはα100から大幅に改善されISO800までは常用レベル
1400万画素という記述がありますが、α200は1000万画素ですよね(^^; これは後ほど訂正されるかもしれませんが。
α200は、低価格機にしてはナチュラルで渋い絵作りです。ノイズに関してはα100と比べると大幅に減っていますね。
作例に使用しているレンズがいまひとつ解像感がなく周辺画質もよくないので、α200の性能が発揮されていない感があります。DT16-80mm あたりのレンズを使った作成も見てみたいです。
・異業種結婚が生んだソニーα 大阪で「すごいモノ作り」 (asahi.com)
- α700で技術陣がこだわったのがシャッター音
- 以前は世にある部品の範囲でしかカメラを作れなかったがソニーは自前で部品を開発できる
- いつかはニコン・キヤノンの2社を超えられる
コニミノから移籍した技術者はかなり厚遇されているみたいですね。ソニーは開発資金や技術は十分にあると思うので、ニコン・キヤノンにどの程度せまれるかが見ものです。ただ、その前にペンタックスやオリンパスという相手もいるわけですが。
ふぉとカフェにSony α200の実写レポートが掲載されています。
- 初級機とは思えない質の高い操作感
- 白飛びをおさえながらもシャドー部がよく描写されている
- α100よりも高感度ノイズが大幅に少なくなっている
α100と比べると階調と高感度ノイズの面では明らかに進歩しているようです。ただ、作例に使用しているレンズが評判のあまりよくないDT18-70mmなので、解像感はイマイチでパープルフリンジも目立ちます。もう少し高性能なレンズで撮影した作例もみてみたいです。
ソニーが"α"シリーズの購入者を対象にしたキャンペーンを開始します。
- "α200" "α350" "α700"を購入してカスタマー登録したユーザーに漏れなくリビングカメラバックをプレゼント
- 全国で5箇所で"α350"の無料撮影体験セミナーを開催
- "αスペシャルサイト"オープン
ペンタックスに続いてソニーも新機種のキャンペーンを開始しました。抽選のペンタックスに対してソニーは漏れなくプレゼントなので、ソニーのキャンペーンのほうが魅力的かもしれません。とはいえ、キャンペーンの内容でデジカメの機種を決めるユーザーは少ないと思いますが(^^;
CAMERA LABSのSony Alpha DSLR-A200 - full review / video tourの記事の中にソニーの新機種α200とキヤノンKiss Digital Xのノイズに関する比較記事が掲載されています。
α100に比べて低ノイズ化され、最高感度もISO3200となったα200ですが、ノイズレベルはKiss Digital Xには及ばないようです。また、新たに加えられたノイズリダクションには、それほど大きな効果はないようです。とはいえ、α100に比べると高感度のノイズはかなり改善されているようですね。
ソニーからツァイスブランドを含むα用の交換レンズ2機種が発表されました。
・クイックAFライブビュー1420万画素デジタル一眼レフカメラ"α350"
- 可動式ペンタミラーと専用イメージセンサーを使ったライブビュー
- 新開発の1420万画素CCDイメージセンサー (APS-C)
- シャッター速度に換算して約2.5~3.5段分に進化したボディ内蔵手振れ補正機能
- 下向き40度、上向き130度に傾く可動式2.7型液晶モニターを搭載
- 3月7日発売
可動式のペンタミラーを使ったライブビューは、ライブビュー中にメインのミラーをアップする必要がないので、ライブビュー中にそのまま通常の位相差AFが使えるのが特徴です。可動式の液晶モニタとライブビューを併用するとスナップ撮影などに威力を発揮しそうです。
また、α350は実売価格8万円台(ヨドバシで89,800、ポイント10%還元)と、かなり低価格なので、同じく1400万画素とライブビューを売りにしているK20D(ヨドバシで149,800、ポイント10%還元)が少々高く感じてしまいます。
- 高感度のノイズを低減し、ISO3200まで対応
- 手振れ補正の補正効果が約2.5~3.5段分に進化
- 23万画素2.7インチに大型化された液晶
- 中央クロス9点エリアのAFセンサーと新AFモーターの採用でAF速度は1.7倍に
- 2月15日発売
スペック的にはα100の改良版といった地味な印象ですが、ボディの実売価格が5万円台(ヨドバシで59,800、ポイント10%還元)と大変安価なので、ローエンドの一眼デジカメ市場では、十分な競争力がありそうです。