シグマからフルサイズ対応の24-70mm F2.8 IF EX DG HSMが発表されました。
シグマの最近のブログ記事
少々古い記事ですが、photozoneのSIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OSの記事を取り上げてみました。
サイト内検索で、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC Macroを検索される方が多いので、photozoneのこのレンズの記事を取り上げてみました。
SIGMAが24-70mm F2.8 EX DG HSMを発表しました。
シグマがコンパクトデジタルカメラ「DP2」と、デジタル一眼レフカメラ「SD15」の開発を発表しました。
ePHOTOzineにSIGMA APO 150-500mm F5.6-6.3 DG HSM OSのレビューが掲載されています。
デジカメWatchにSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMのレビューが掲載されています。
デジカメWatchにSIGMA 18-125mm F2.8-5.6 DC OS HSMの実写ギャラリーが掲載されています。
SIGMA DP1にISO50を実現する新ファームウェアが公開されました。本家サイトよりも内容が詳しいデジカメWatchにリンクします。
- ISO50はよりノイズが少ない高解像度の画像を提供するモードで風景などに効果を発揮
- ダイナミックレンジが狭いため高輝度部が飽和しやすいので注意
ISO50でDP1の解像度やノイズがどの程度向上するのか、サンプルがアップされるのが楽しみですね。
SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMが正式に発表されました。
すべての撮影の基本となる最新のデジタル対応大口径標準レンズ 50mm F1.4 EX DG HSM 発表
- 希望小売価格(税込):60,000円
- 発売予定日:6月14日(シグマ、キヤノン用) ニコン、ソニー、ペンタックス用は未定
- 9枚羽根円形絞り採用
- 全長68.2mm、重さ505g
カメラメーカー純正の50mm F1.4は設計の古いレンズばかりなので、最新設計のこのレンズがどんな描写をするのか楽しみです。
SIGMAから18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSMが発表になりました。
手ブレ補正機構を搭載した、コンパクトな高倍率ズームレンズ18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM 発表
- 5月30日発売 (シグマ用、キヤノン用) ニコン、ペンタックス、ソニー用は未定。
- 希望小売価格(税別):4万9000円
手ブレ補正(OS)、超音波モーター付きで4万9000円は安いですね。あとは描写が気になるところです。現行型の18-125mmは周辺光量落ちが大きく(個人的に)使いにくかったので、このあたりが改善されているといいのですが。
SIGMA DP1が「TIPA Best Prestige Camera」を受賞しました。
シグマは、大手カメラメーカーにはできない、こういう個性的で面白いカメラを作り続けて欲しいですね。
日経トレンディネットにSIGMA DP1のレビューが掲載されています。
デジカメWatchにシグマ 4.5mm F2.8 EX DCのレビューが掲載されています。
マイコミジャーナルにSIGAMA DP1のレビューが掲載されています。
日経トレンディネットにSIGMA DP1の実写画像が掲載されています。
デジカメWatchにSIGMA DP1のレビューが掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレが掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレ記事が掲載されています。
Photo of the DayにSIGMA DP1のインプレ記事が掲載されています。
- DP1は予想外の低価格でほとんど儲けなしの価格設定
- SD14と撮り比べしたらいくつかの点でDP1のほうが良かった
- 内蔵の28mm相当のレンズ描写はめちゃくちゃ良い
DP1のレンズは周辺までビシっと解像して非常に優秀ですね。価格設定は、ニッチ製品であることを考えると、確かに激安プライスなのかもしれません。
SIGMAがPIE2008に50mm F1.4を参考出品します。
- 対応マウントはシグマ、キヤノン、ニコン、ペンタックス、ソニー
- 価格は未定
カメラメーカー純正の50mm F1.4は設計が古くてデジタルに対応しきれていないレンズが多いので、シグマの最新の50mm F1.4に期待したいですね。
PopPhotoにSIGMA DP1のテスト記事が掲載されています。
撮れ撮れ草にSIGMA DP1のサンプル写真が掲載されています。
いつもながらDP1の解像力の高さには脱帽モノです。デジ一+キットレンズの組み合わせよりもはるかにクオリティが高いですね。
・ APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM 発売日、価格決定のお知らせ
- 希望小売価格 104,700円(税別)
- シグマ・キヤノン用 4月下旬 ニコン・ペンタックス・ソニー用未定
・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 発売日、価格決定のお知らせ
- 希望小売価格 123,800円(税別)
- シグマ・キヤノン用 5月上旬 ニコン・ペンタックス・ソニー用未定
超音波モーターと手ブレ補正が付いていることを考えると価格はとてもリーズナブルです。あとは描写性能ですね。
少々古い記事ですが、photozoneのSIGMA 100-300mm F4のテスト記事です。
・Sigma AF 100-300mm f/4 APO EX DG HSM (Nikon) - Review / Test Report
- 歪曲は非常に少ない
- 周辺光量はAPS-Cでは開放から問題にならない程度
- MTFは100mmでは非常に優秀で200-300mmでは若干落ちるが優秀な値
- 色収差はズーム全域でよくコントロールされている
- シグマのレンズの中で最も印象的なレンズの一つ
シグマの望遠レンズの中ではとても評判のよいレンズですが、テストでも優秀な結果がでていますね。サンプルでもシャープでボケがとても美しいです。
ASCII.jpにSIGMA DP1のサンプル画像が掲載されています。
・【週刊アスキー連動】WAM Photo実写速報 第38回シグマ「DP1」
- 一般的な撮像素子に比べて圧倒的な解像感
- 周辺でも像の乱れが少なく描写は優秀
- レスポンスや操作性にやや難
さすがにFOVEONセンサーの解像感の高さはすごいですね。レンズも周辺までとてもシャープです。レスポンスや操作性の"やや難"という評価は少々気になるところですが、ベータ機なのでこれから改良されるのかもしれません。
photozoneのシグマAF 10-20mm F4-5.6 DC EX HSMのテスト記事です。
・Sigma AF 10-20mm f/4-5.6 DC EX HSM - Lab Test Report / Review
- ワイド端では四隅を中心として大きくタル型に歪む珍しいタイプの歪曲がある
- 周辺光量落ちは多くのAPS-C専用の超広角レンズと同様に非常に大きい
- MTFは中央は全域で良好だが周辺は10mm開放ではやや低い(1段絞れば改善)
- 色収差は超広角ズームとしては平均的
歪曲の形が単純なタル型や糸巻き型だと後からソフトで補正しやすいのですが、陣笠などの複雑な形だと補正しにくいのが問題ですね。
photozoneにSIGMA 12-24mm F4.5-5.6のレビューが掲載されています。
・Sigma AF 12-24mm f/4.5-5.6 EX DG - Lab Test Report / Review
- 歪曲は12mmでもわずかで24mmではほとんどない
- APS-Cでは周辺光量落ちはそれほど大きくないが12mmの開放では周辺光量落ちが認められる
- MTFはズーム全域で開放から良好
- 12mm~17mmでの色収差はかなり目立つ
色収差以外は、歪曲も少なくMTFもかなりいいですね。ただ、このレンズは少々大きいのと、前玉がせり出していてフィルターが付けられないのが弱点ですね。
デジカメWatchにSIGMA DP1の実写速報があがっています。
低価格のコンデジとは解像感がまったく違いますね。レンズは、絞り開放から解像度が高く周辺まで像の流れやパープルフリンジもなく高画質です。色は全体的に少し黄色っぽいかなといった印象です。
高感度に弱いと言われるFOVEONですが、ISO400まではほとんどノイズは気になりませんね。ISO800ではカラーノイズが目立ってきますが、使えないほどではないと思います。
デジカメWatchにシグマAPO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM のレビュー記事があがっています。
・シグマ「APO 50-150mm F2.8 II EX DC HSM」
- 大口径ズームとしては比較的軽量コンパクトでカメラバッグへの収まりもよい
- 旧型モデルの弱点だった最短距離での描写はシャープさを感じるしっかりした絵になった
- 中距離や遠距離での切れ味はかなりのもの
旧型モデルでは近接撮影時の描写が甘いレンズでしたが、新型ではかなり改善されています。とはいえ、最短付近で絞り開放だと描写はソフトでにじみも目立ちますね。作例のように花をソフトに表現したいケースなどでは効果的なレンズかもしれません。
シグマがニコン用のHSM搭載レンズを中心に5本のレンズを価格改定しました。これまで、HSM搭載レンズは2~3割程度価格が高かったのですが、HSM非搭載レンズと同価格になりました。
これで、D40/D40x/D60のユーザーも他機種ユーザーと同価格でシグマのレンズを購入できることになりますね。
・新世代の1,400万画素高画質デジタルカメラ「DP1」発表
- SD14と同じ20.7mm×13.8mm、1400万画素FOVEON X3イメージセンサーを搭載
- 専用設計の16.6mm(28mm相当) F4レンズ
- ロスレス圧縮方式のRAWデータ記録を採用
- ボディサイズは幅113.3mm×高さ59.5mm×奥行50.3mm、重さ250gと小型軽量
- マニュアルフォーカスによる撮影が可能
レンズが短焦点なので汎用性はないかもしれませんが、ちょっと贅沢な"大人のおもちゃ"としてとても魅力的なデジカメだと思います。
デジカメWatchの【1st Shot】【速報】シグマDP1(β版) PMA08現地実写画像にDP1のサンプル画像が掲載されています。ローパスフィルターが無いFOVEON特有の高い解像感を持ったすっきりとした画像を見せてくれています。
・18-125mm F3.8-5.6 DC OS HSM 発表
・APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSM 発表
・APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM 発表
- マウントはシグマ、キヤノン、ニコン、ペンタックスソニー
- 手振れ補正OS(Optical Stabilizer)機能を搭載(ペンタックス、ソニーを除く)
シグマのOSレンズは、80-400mm発売以来しばらく音沙汰がなかったのですが、ここにきて、いよいよOS(手振れ補正)レンズを本格的に展開するようです。超望遠域の手振れ補正レンズは、純正だと手が届かないほど高価なレンズが多いので、シグマのリーズナブルな価格設定に期待したいところです。
・APO 200-500mm F2.8/400-1000mm F5.6 EX DG発表
- 全長726mm、重さ15,700g
- 希望小売価格 250万円(税別)
以前から参考出品されていたシグマの超ド級望遠レンズがついに発売されます。プロモーション用として奇抜な製品を参考出品することはよくありますが、実際に商品化して発売しまうところにシグマの底力を感じます。