ペンタックス645デジタルは絶対に開発を再開する

デジカメWatchに、ペンタックスの畳屋氏、鳥越氏のインタビューが掲載されています。

【インタビュー】2008年の戦略を訊く~645 Digitalは絶対に開発を再開する

  • ペンタックスでは特に風景撮影を重視して画質や絵作りなどを作り込むことにした
  • K200Dは誰もがシャッターを押すだけでよい写真が撮れるカメラ、K20Dはもっとカメラが好きな人のための最強カメラ
  • サムスン製センサーの信号の素性は非常によく同時期のライバルに対して勝っているがセンサー単価は高い
  • 645 Digitalの開発凍結は早い時期に間違いなく解除する。絶対に開発を再開させる。
  • 35mmフルサイズは研究開発はしているが645 Digitalのほうが優先度は高い
  • 低価格の645デジタルも将来的にはチャレンジしたい

 

ほどんど中止かと思われていた645 Digitalですが、開発陣がここまで強く開発再開を明言するからには、そう遠くないうちに製品化される可能性が高そうですね。

低価格の645Digitalは、中判カメラの裾野を広げるためにも、ぜひとも発売して欲しいところです。逆に、ペンタックスの35mmフルサイズは、今のところあまり期待できそうもない雰囲気になっていると感じます。

2008年3月28日 | コメント(0)


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このページは、2008年3月28日 に公開されたブログ記事です。

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