トキナー ATX 116 PRO DX(11-16mm F2.8)サンプル画像

デジカメWatchにトキナー ATX 116 PRO DXのサンプル画像が掲載されています。

トキナー「AT-X 116 PRO DX」

  • ワイド端ではタル型の歪曲が発生するがテレ端では良好に補正
  • 開放ではわずかに周辺光量落ちが発生
  • 画像の流れが少なくヌケのよいシャープでメリハリのある描写

トキナー期待の新型レンズですが、ワイド端でも周辺の像の流れが少なくなかなか高画質です。超広角レンズとしては周辺光量落ちや歪曲も少ないですね。定価9万4500円(税込)も大口径の超広角レンズとしては安価だと思います。

今のところ同じ光学系のレンズがペンタックスから発売される予定がないので、トキナーにペンタマウントも用意して欲しいですね。

2008年3月 3日 | コメント(0)

コメントする

※投稿していただいたコメントは承認後に表示されます。他の人を不快にするようなコメント、感情的なコメント、引用元サイトを誹謗中傷するコメント、ハンドル名を変更しての連投などは承認しない場合がありますのでご注意願います。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2008年3月 3日 14:03に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「シグマ12-24mm F4.5-5.6は色収差が目立つ?」です。

次のブログ記事は「ソニー50mm F1.4の解像力は測定限界以上」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
デジカメinfo topに戻る