シグマ10-20mm F4-5.6は歪曲のカタチがかなり複雑?

photozoneのシグマAF 10-20mm F4-5.6 DC EX HSMのテスト記事です。

Sigma AF 10-20mm f/4-5.6 DC EX HSM - Lab Test Report / Review

  • ワイド端では四隅を中心として大きくタル型に歪む珍しいタイプの歪曲がある
  • 周辺光量落ちは多くのAPS-C専用の超広角レンズと同様に非常に大きい
  • MTFは中央は全域で良好だが周辺は10mm開放ではやや低い(1段絞れば改善)
  • 色収差は超広角ズームとしては平均的

歪曲の形が単純なタル型や糸巻き型だと後からソフトで補正しやすいのですが、陣笠などの複雑な形だと補正しにくいのが問題ですね。

2008年3月 3日 | コメント(0)


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このページは、2008年3月 3日 に公開されたブログ記事です。

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