All AboutにSONY α350のレビューが掲載されています。
- ライブビューと可動液晶ディスプレイの相性は抜群だが縦位置にしたときの視認性はかなり悪い
- ライブビュー中の視野率が90%なので余計なものが写ることも
- ファインダー倍率が0.74倍とかなり狭くピントの山を把握するのはかなり難しい
- 高感度はISO800までが実用範囲でα200よりはノイズが多め
- キットレンズのDT18-70mmは1000万画素以上の高解像度に追いついていない。予算があるならT*DT16-80mmをお勧め
可動液晶と位相差AFが使えるライブビューは非常に使い勝手がよさそうですが、反面、ファインダーの性能が犠牲になってしまっているのが残念です。また、縦位置のライブビューでは、E-3のようなタイプの可動液晶でないと厳しいかもしれませんね。
コメントする
※投稿していただいたコメントは承認後に表示されます。他の人を不快にするようなコメント、感情的なコメント、記事と無関係なコメント、同一記事へのハンドル名を変更しながらの投稿などは承認しない場合がありますのでご注意願います。※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。