ソニーα350のファインダーではピント合わせは厳しい?

All AboutにSONY α350のレビューが掲載されています。

液晶フルオート一眼 α350レビュー

  • ライブビューと可動液晶ディスプレイの相性は抜群だが縦位置にしたときの視認性はかなり悪い
  • ライブビュー中の視野率が90%なので余計なものが写ることも
  • ファインダー倍率が0.74倍とかなり狭くピントの山を把握するのはかなり難しい
  • 高感度はISO800までが実用範囲でα200よりはノイズが多め
  • キットレンズのDT18-70mmは1000万画素以上の高解像度に追いついていない。予算があるならT*DT16-80mmをお勧め

可動液晶と位相差AFが使えるライブビューは非常に使い勝手がよさそうですが、反面、ファインダーの性能が犠牲になってしまっているのが残念です。また、縦位置のライブビューでは、E-3のようなタイプの可動液晶でないと厳しいかもしれませんね。

2008年3月22日 | コメント(0)

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