ペンタックス 開発陣のインタビュー

ASCII.jpにペンタックス開発陣のインタビューが掲載されています。

苦労は2倍、しかしこだわれる──ペンタックス「K20」と「K200D」の開発者に聞く(前編)

  • K20Dでこだわったのは"画質"、K200Dでこだわったのは"使い勝手"と"完成度"
  • K200DはK100D Superの後継機ではないが、K100D Superの後継機については現状で言えない
  • K20Dの画質追求はサムスンセンサーありき
  • 撮像素子に斜めに光が入る古いレンズに対応するようにマイクロレンズの仕様を検討
  • ノイズリダクションは色ノイズを抑えて輝度ノイズを残す方向で解像度を落とさないようにした

K20Dは「K10Dではパープルフリンジが出やすいレンズでもパープルがでない」とネット上で言われていますが、マイクロレンズの設計段階でテレセン性が低いレンズに対応するようにしているためなんですね。

K100D Superの後継機については現状ではノーコメントでしたが、外国の掲示板などでは夏ごろに安価な後継機が出るという噂もあったりします。

2008年3月29日 | コメント(0)


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年9月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

このブログ記事について

このページは、2008年3月29日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ペンタックス インタビュー 「645デジタルは絶対に開発を再開する」」です。

次のブログ記事は「キヤノンEOS 5Dの後継機は5D mark II と5Ds Mark II ??」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る