デジカメWatchにソニーのデジタルイメージング事業部長のインタビューが掲載されています。
フルサイズ機関連の部分だけ抜粋
- フルサイズ機は2400万画素でPMAやPIEで展示したものは最終にかなり近い
- フルサイズ機のライブビューに関してはノーコメント
- フルサイズ機には2つの価格帯があるがアマチュアの方も無理せず購入できる価格にしたい
- フルサイズ機はグリップ着脱式でできるだけ軽量化する。α700とどちらを使うか迷うくらいのサイズや重さになる
フルサイズ機の2つの価格帯というのは50万以上のEOS-1DsやD3の価格帯と、20~30万のEOS 5Dの価格帯を指していると思われますが、ソニーのフルサイズ機は、どうやらEOS 5Dと同じ方の価格帯で発売されそうなニュアンスです。2400万画素のフルサイズ機が30万円以下で発売されれば、かなりインパクトがありますね。
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