ペンタックス 開発陣のインタビュー(続き)

ASCII.jpにペンタックス開発陣のインタビュー(後編)が掲載されています。

絵作りの裏技公開──ペンタックス「K20」と「K200D」の開発者に聞く(後編)

  • 単三電池に対応するためにK10Dより省電力化はかなり進んだ
  • ダイナミックレンジ拡大機能は控えめの露出で撮影し、ハイライト部分を飛ばさないようにして中間域は画像処理で適正露出に補正するイメージ
  • ファインシャープネスでは通常のシャープネスより細い線で輪郭をトレースして上品さと解像感を感じさせる画を狙っている
  • 秒間5コマは必要な開発はおこなっている。次にやらなければいけないことだというは理解している。
  • 600万画素に設定してファインシャープネスを+4にするとものすごい解像感が得られる

次の新機種では、秒間5コマの連射は期待してもよさそうな感じです。それから、600万画素+ファインシャープネス+4の裏技は面白そうですね。DP1と解像度を比べてみたいです。

2008年4月 5日 | コメント(0)


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このページは、2008年4月 5日 に公開されたブログ記事です。

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