トキナー11-16mm F2.8はクラス最高の解像度

photozoneにTokina AF11-16mm F2.8(AT-X 116 PRO DX)のテスト記事が掲載されています。

Tokina AF 11-16mm f/2.8 AT-X Pro DX (Canon) - Review / Lens Test Report

  • 歪曲は超広角ズームとしては少ないほうだが、中間域から望遠側でもタル型の歪曲が残るのは問題
  • 周辺光量落ちはワイド端の開放ではかなり目立つが、よくコントロールされていて、1段絞れば目立たなくなる
  • 解像度はワイド端でも開放から非常に高く、周辺部まで良好。MTFは今までみたこのクラスのレンズでは最も印象的。
  • 色収差はこのレンズの欠点。全域でかなり多く、コントラストの高い部分で色が目立つ

ワイド端でもシャープで周辺部まできちんと解像していて、優秀なレンズですね。ただ、記事でも指摘されている通り、エッジ部分でやや色収差が目立ちますね。

2008年5月 7日 | コメント(0)

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