ニコンCOOLPIX S600は控えめな発色で落ち着いた絵作り

日経トレンディネットにNikon COOLPIX S600のレビューが掲載されています。

ニコン「COOLPIX S600」、広角端28mm相当の光学4倍モデルの実写画像

  • 起動時間は0.7秒と最速クラス
  • ボディーはステンレス製で高級感がある
  • 発色は控えめでナチュラル
  • ISO200まではほとんどノイズは気にならないがISO400から解像感が落ち、暗部にノイズが出る

このクラスのコンデジは派手派手な絵作りのことが多いですが、S600は地味で落ち着いた絵作りで、逆に新鮮です。サンプルが接写と高感度の夜景の作例なので、レンズの性能はよくわかりませんが、それほど解像感は高くない印象です。また、高感度のノイズはフジフイルムのF100fdやソニーのDSC-W170にはかなわないようです。

2008年5月20日 | コメント(0)

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