ソニー 高感度&低ノイズの裏面照射型CMOSセンサーを新開発

ソニーが、従来非約2倍の高感度・低ノイズの裏面照射型CMOSセンサーを発表しました。

従来比約2倍(*1)の感度および低ノイズで高画質を実現した、裏面照射型CMOSイメージセンサー 新開発

  • 500万画素、画素サイズ1.75μm、60フレーム秒、スチルカメラ&ビデオカメラ用
  • 裏面から光を照射する裏面照射型CMOSセンサーで従来比2倍の感度と低ノイズ
  • 同サイズのCMOSセンサーに対し、SNで+8db(感度+6db、ノイズ-2db)を実現
  •  配線の多層化や自由度の高いトランジスタ配置が可能なため、更なる高速化、高ダイナミックレンジ化が可能

裏面照射型のセンサーを使ったデジカメで、高感度性能がどこまで高くなるかとても楽しみですね。すでにセンサーの試作品が完成しているようなので、デジカメに搭載されるのもそう遠くはなさそうです。

2008年6月12日 | コメント(0)

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