photozoneにSONY 70-200mm F2.8G SSMのテスト記事が掲載されています。
- 歪曲は少なく、70mmで0.8%のタル型、200mmで0.4%の糸巻き型
- 周辺光量落ちは、200mm開放では0.6EVと若干多いが問題はない
- 解像力は70mmでは開放から最高レベルで、200mmでも"とてもよい"のレベル
- 色収差はよく補正されているが、広角端と望遠端ではエッジ部分の色収差が気になるかもしれない
- ボケは輪郭がきつく、F2.8で中間域よりワイド側ではボケ味がよくない
ソニー(コニカミノルタ)の高級レンズというとボケ味が最高という評価が多いのですが、このレンズでは、ボケ味に難ありという結論になっています。たしかに、テスト画像ではボケが少々硬いような印象ですね。
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