シグマAPO 120-400mm F4-5.6 DG OS HSMは旧型よりも光学性能が向上

PopphotoにSigma APO 120-400mm F4.5-5.6 DG OS HSMのテスト記事が掲載されています。

Sigma 120-400mm f/4.5-5.6 DG OS HSM: Lens Test

  • 120mmと250mmでは優れた解像力とコントラストで"最高(Excellent)"レベルの画質
  • 400mmでは多くの超望遠ズームのように、"とても良い(Very Good)"レベルに画質が低下するが、旧型の135-400mmと比較すると優れている
  • 歪曲は全域でわずかで、旧型の135-400mmに比べるとよくなっている
  • 周辺光量落ちは120mmでF6.3、250mmでF8、400mmでF10まで絞ると解消し、よくは無いが、他と比べて悪くも無い
  • 手ブレ補正は2~2.5段分の効果があるが、ISやVRと比べると少しギクシャクしている

旧型の135-400mmと比べると、光学性能は一回りよくなっているようですね。手ブレ補正が付いても、カメラメーカー製の半額程度の価格なので、コストパフォーマンスはかなり高そうです。

2008年8月 8日 | コメント(0)


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このページは、2008年8月 8日 に公開されたブログ記事です。

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