デジカメWatchに、ニコンD700を使った、カールツァイス/フォトレンダーの9本のレンズのレビューが掲載されています。
・【特別企画】D700でカールツァイス/フォクトレンダーレンズを試す
- コシナのZeissレンズは大量生産品とはまったく異なる工程で製造され、相当な手間がかかっている
- Distagon T*2/28 ZFはファインダーを覗いただけでキレ込みのよさがわかる。素晴らしくシャープで広角とは思えないボケの素直さ
- Distagon T*2/35 ZFは開放でもシャープすぎるのではないかと思うほど、とてつもなく凄い性能
- Planar T*1.4/85 ZF開放から十分な実用性でヤシカマウントと比べて性能が向上している
ツァイスの28mmと35mmのキレのよさ、ボケの美しさはとても素晴らしいですね。ニコンのD700はアッサリ・スッキリで淡白な描写のカメラという印象がありましたが、ツァイスのレンズと組み合わせると艶っぽくてとても魅力的な画像になりますね。
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