ペンタックスDA35mm F2.8 Macro Limitedはボケ味がイマイチ?

photozoneにPENTAX DA35mm F2.8 Macro Limitedのテスト記事が掲載されています。

 Pentax SMC DA 35mm f/2.8 Limited macro - Review / Test Report

  • 歪曲は0.4%のわずかなタル型
  • 周辺光量落ちは開放では0.8EVで対象によっては目立つが、F4でほとんど問題がなくなり、F5.6で解消
  • 解像力は中央は開放から高い値だが、周辺は少々低い。ピークのF5.6では、中央は最高(exellent)レベルの解像力
  • 倍率色収差は、F5.6まではよく補正されているが、それより絞るにしたがって大きくなる。最新の単焦点レンズとしては色収差は大きい
  • ボケ味は通常の撮影距離ではうるさいが、クローズアップでは良好
  • ハイクオリティなレンズだが抜きん出ているレンズではない

なんとも微妙な評価ですね(^^; MTFは可もなく不可もなくといった感じですが、色収差が大きいのと、ボケ味があまりよくないのが少々残念です。

2008年8月23日 | コメント(0)

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