キヤノンEOS-1Ds MarkIII は高性能な広角レンズが必要

dpreviewにCanon EOS-1Ds Mark III の詳細なレビューが掲載されています。

Canon EOS-1Ds Mark III Review August 2008, Simon Joinson

膨大な量なので結論の"悪い点"の一部のみまとめます(良い点はこの4倍くらいあります)

  • 広角レンズで周辺部が甘く、色収差が目立つのでよいレンズが必要
  • 全体的にソフトな描写で期待通りの結果を得るにはシャープネスを強くする必要がある。ローパスの効きを弱くしたほうがよい
  • ライブビューでAFが使えない
  • 外付けトランスミッターがなければ、ワイヤレスフラッシュが使えない
  • ミラーアップ機構が使いにくい
  • CFをデュアルスロットにしほしい
  • 価格が高すぎるのが一番の問題

今後、ソニーやニコンなどから、2000万画素以上のフルサイズ機がより低い価格帯で発売されるといわれているので、1DsMarkIII は時期的にちょっと手がだしにくいですね。他社との価格競争でEOS-1Dsシリーズがもっと値下がりしてくれると嬉しいのですが・・・

2008年8月20日 | コメント(0)

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