シグマ 18-50mm F2.8 DC EX macroはワイド端での四隅の画質が弱点

サイト内検索で、SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC Macroを検索される方が多いので、photozoneのこのレンズの記事を取り上げてみました。

Sigma AF 18-50mm f/2.8 DC EX macro - Review / Lab Test Report

  • 18mmではタル型の歪曲が2.93%でかなり目立つが、35mm~50mmではほどんど目立たない
  • 周辺光量落ちは、開放ではズーム全域で非常に目立つので、周辺光量が気になる場面ではF4まで絞って使うとよい
  • 中央の解像力はズーム全域で開放から非常に高いが、18mmでは四隅の解像力がかなり低く、F4まではソフトな描写
  • 倍率色収差は18mmで最大1.7pxと非常に目立つが、35mm~50mmでは目立たない
  • しっかりした性能だが競合するライバルよいよいとは言えない。タムロンSP17-50mm F2.8のほうがよい選択

ワイド端で四隅の解像力がかなり低いのが欠点ですが、F5.6以上に絞って使えば問題なさそうです。

2008年9月27日 | コメント(0)


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このページは、2008年9月27日 に公開されたブログ記事です。

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