キヤノン PowerShot G10は派手さがなく忠実な絵作り

ITmedia +D LifeStyleにPowerShot G10のレビューが掲載されています。

3ダイヤルで操作性アップの新Gシリーズ3代目

  • 液晶は46.1万画素に高精細化し見やすさが大きく向上
  • レンズは広角化したものの、ズーム倍率が下がり設計に無理がないせいか、細部までシャープ
  • 画素数は1210万画素から1470万画素に増えたが、これ以上の高画素化にはあまりメリットは感じない
  • 等倍で見るとISO200からノイズ低減の影響らしいノイズが出るのが気になる
  • 描写は派手さがなく忠実な印象で、高級コンパクトとしては正しい色作り

 

遠景でもそこそこ解像感があり、最近のコンデジの中では、あまり高画素化の影響を感じさせない、素直な画像という印象です。ただ、ISO200でも少し像が甘くなってしまうので、高感度は、あまり強いとはいえないみたいですね。

2008年10月31日 | コメント(0)

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