新型シリコンでデジカメの感度が100倍から500倍に

 Nikon Rumorsに超高感度の新型素子に関する情報が掲載されています。

Black Silicon discovery could change digital photography

  • ソースはニューヨークタイムズ
  • ハーバード大の物理学者が発見したブラックシリコンは、デジカメの世界に変革をもたらすだろう
  • ブラックシリコンは現在の伝統的なシリコンウエハーに比べ、100倍から500倍も光に対して敏感

この素子が実用化されたら、超望遠レンズで夜景の手持ち撮影とか、赤道儀なしで星雲の撮影とかができそうですね(^^; 裏面照射やこのブラックシリコンなどが実用化すれば、まだまだデジカメは進歩しそうです。

2008年10月27日 | コメント(2)

コメント(2)

こんばんは。
なんとも大きく夢の広がる発見ですね!
近い将来私たちの手の届く所に来て欲しいです。

しかし、このような大発見、発明はいつも欧米ですね。
日本でも研究予算が多ければ世界を驚かせるような発明が
出来るような気がするのですが・・・・

>大山さん
こんばんは。コメントありがとうございます。


>近い将来私たちの手の届く所に来て欲しいです。

ブラックシリコンのCMOS(?)とか実用化が楽しみですよね。


>しかし、このような大発見、発明はいつも欧米ですね。

ノーベル賞を受賞した日本人科学者もアメリカで研究してたりしますからね。日本は研究者にはあまり条件がよくないのかもしれませんね。


コメントする

※投稿していただいたコメントは承認後に表示されます。他の人を不快にするようなコメント、感情的なコメント、記事と無関係なコメント、同一記事へのハンドル名を変更しながらの投稿などは承認しない場合がありますのでご注意願います。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

デジカメinfo topに戻る