ニコンD90のライブビューは実用レベルでは使えない

日経トレンディネットにNikon D90のレビューが掲載されています。

ニコン「D90」、動画対応になった高性能デジタル一眼を試用、メーンカメラとしても十分!

  • ライブビューの合焦までのスピードと精度はどのモードでも今ひとつ
  • コントラストAFはかなり迷いに迷ってから合焦がでる感じで、合焦表示が出ているのに、明らかにピンぼけ状態のことも多く、このあたりを改善しないと実用レベルでは使えない
  • 動画の音声はカメラやレンズを触ったときの音を拾ってしまいがちで、外部マイク端子が欲しい
  • 撮像素子はD90向けに改良されていて、高感度は低ノイズで、低感度では階調感や精細感が感じられる
  • サブカメラとしてはもちろん、メーンカメラとしても十分なポテンシャル

あまり欠点という欠点がない優等生というイメージのD90ですが、ライブビューに関してはかなり弱いようですね。EOSのコントラストAFは、スピードは遅いものの精度は抜群なので、このあたりはキヤノンが一歩リードしているようです。

2008年10月28日 | コメント(0)

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