EOS 50Dは画像のゆるさや色収差が気になるカメラ

マイコミジャーナルにCanon EOS 50Dの実写インプレッションが掲載されています。

キヤノン EOS 50D 実写インプレッション

  • 解像力は、このクラスでは初めてチャートの限界の2000TV本を超え、すばらしくよい
  • ファインダーは視野角23.6度でAPS-Cではもっとも広いレベル
  • コントラスト検出AFはかなり遅いが、位相差AFは非常に速く、動体の追従性も高い
  • 高感度はISO1600まではほとんどノイズは見られず、ISO3200では若干ざらつきと色ノイズが発生
  • 画像のゆるさや色収差が気になり、キヤノン特有のカリっとしたシャープさがなかなか得られない

サンプルを見ると、全体的にソフトで解像感が少々不足しているように感じます。チャートなどのテストでは、かなり優秀な結果ですが、フィールドでの実写画像を見ると???という印象です。

2008年10月18日 | コメント(0)

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