LUMIX G1の高精細EVFは光学ファインダーと間違えるほど

日経トレンディネットにパナソニック LUMIX G1のインプレッションが掲載されています。

【実機速報】パナソニック「LUMIX G1」、期待のマイクロフォーサーズ機のファーストインプレッション

  • 写真ではあまり小さくないように感じたが、実物はカメラはもちろんレンズがとても小さい
  • 付属の標準ズームは手ブレ補正を内蔵しているにもかからわず、オリンパスのキットレンズ(14-42mm F3.5-5.6)と比べても二回りは小さい
  • マウントは(フォーサーズと)6mmの違いだがこんなに違うのかと思うほど小さい
  • 144万画素の高精細ファインダーは光学ファインダーと一瞬間違えたほど

 

マイクロフォーサーズは小さいことばかりがクローズアップされていますが、個人的にはフランジバックが短くなったメリットを生かしたコンパクトで高性能な広角レンズが登場することに期待しています。まずは、来年発売される7-14mm F4に期待したいですね。

2008年10月29日 | コメント(0)

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