ソニーα900は基本性能の高さを考えるとまさにバーゲンプライス

日経トレンディネットにSONY α900のレビューが掲載されています。

ソニー「α900」、ファインダーにこだわった2460万画素フルサイズ一眼の実力(後編)

  • 2460万画素の解像感には圧倒される。ディテールの再現は驚きを覚えるほど
  • 発色には独特のコクのような深みがある
  • ノイズは低感度でも多めで、ノイズの低減よりも全体の雰囲気を壊さない画作りが特徴
  • カメラ本体は高価ではないが、交換レンズは全体的に高価で、リーズナブルな標準ズームが欲しい
  • ファインダーにISO感度表示がないのと、ライブビューが無い点は古さを感じさせる
  • ファインダーや画質、手ブレ補正などの基本性能の高さを考えるとまさにバーゲンプライス

 

価格.comの最安値では、α900は既に24万円台になっていて本当に割安感がありますね。ただ、高性能なレンズはツァイスブランドということもあってニコン・キヤノン以上に高価なので、一式揃えるには、かなりの資金が必要になりますね(^^;

2008年11月28日 11:08 | コメント(0)

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