キヤノンEOS 5D MarkIIはシャッターを切ると中級機を実感

デジカメWatchにEOS 5D MarkIIのレビューが掲載されています。

【新製品レビュー】キヤノン「EOS 5D Mark II」

  • 液晶モニターは発色、輝度ともに満足できるレベルになり、従来よりも圧倒的に良くなった
  • センサークリーニングの効果は少し効きが甘く、結構ゴミが目立つ
  • 98%のファインダーはよほど厳密なフレーミングをしない限り問題ない
  • 絵作りは、こってり系の味付けで青空の発色も濃く、色に深みが有る
  • 高感度はISO1600まではノイズを感じさせないが、ISO3200でノイズが目立ち始め、ISO6400ではノイジーに感じる
  • シャッターのフィーリングやミラーのレスポンスが物足りなく、シャッターを切ると中級機を実感させられる

 

発色がよく、なかなか綺麗な絵作りだと思います。遠景で一部の木々がモヤモヤしてしまうのは少々気になりますが、50Dほどには、高画素化の影響は感じられないですね。

2008年11月19日 | コメント(2)

コメント(2)

こんにちは。
50Dが発売になった頃、JPGのカメラ内の画像処理がちょっと変わったなと感じていました。
私も早い時期からβ機を手にする機会があったのですが
その時、同様に5D2もモヤっとしており50Dと同じ感じがしました。
ディジック4のJPG画像処理の特徴なのでしょうかね。
ただRAWだと別ものに変わります。
この記事のβ機はおそらく配布時期も同じでファームも同じ初期のものだと思いますね。
製品版がどのように変わっているか今後興味があります。

夢想花さん
コメントありがとうございます。

私もDIGIC4になってからJPEGがかなりソフトになったような印象です。
50DもRAWで見違えるように画質が向上するので、
5DMk2でもRAW撮りだとかなりの画質向上が期待できそうですね。

コメントする

※投稿していただいたコメントは承認後に表示されます。他の人を不快にするようなコメント、感情的なコメント、引用元サイトを誹謗中傷するコメント、ハンドル名を変更しての連投などは承認しない場合がありますのでご注意願います。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

このブログ記事について

このページは、WebMasterが2008年11月19日 08:37に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「キヤノンPowerShot G10はKiss X2を超える解像力」です。

次のブログ記事は「LUMIX DMC-G1はコンデジ感覚で使えるレンズ交換式デジカメ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
デジカメinfo topに戻る