PowerShot G10は操作別のダイヤルを備える非常に使いやすいカメラ

日経トレンディネットにPowerShot G10のレビューが掲載されています。

キヤノン「PowerShot G10」、広角28ミリ、光学5倍ズームの実写画像

  • ISO、露出補正、撮影モードはマニュアルで操作するリングを備えているので非常に使いやすい
  • 遠景の木の枝などもシャープな描写で、細部まで繊細に描写。色味も見た目に使いナチュラルな印象
  • 一般的なコンデジよりもセンサーサイズが大きいためボケもきれい
  • 高感度はISO80~800までならノイズの問題なない。ISO800は少しモヤっとしているが常用範囲。ISO1600は解像感が失われ、色ノイズが発生

 

作例は、ISO200~ISO400中心なので、PowerShot G10本来の解像力は見られないですね。好条件では、デジタル一眼を食ってしまうような画質を見せるG10ですが、少し条件が悪くなると、デジタル一眼との画質の差が大きくなりますね。

2008年11月22日 | コメント(0)

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