PowerShot G10はデジタル一眼を超える"どぎもを抜かれる"ほどの解像力

dpreviewにCanon PowerShot G10の詳細なレビューが掲載されています。

Just Posted! Canon Powershot G10 review

  • ISO80で光量が豊富な条件では、今までテストしたコンデジの中で最高の解像力
  • レンズは周辺光量落ちが少なく、ズーム全域で画面の隅々までシャープで歪曲も少ない
  • 手ブレ補正の効果は3~4段分
  • ISO80でもノイズが見え、ISO200からはノイズリダクションの影響でディテールが失われ始める
  • ISO800と1600はG9よりは進歩しているが、ノイズが多く描写が甘い
  • 望遠域やマクロモードでは暗い場所でAFが迷うことがある
  • ワイド端では色収差が目立つ
  • 条件がよい場所で適切な露出をすれば、G10のディテール描写と解像力はどぎもを抜かれるほどで、一部のデジタル一眼をしのぐ

 

G10は明るい場所で使う分には、コンデジでは無敵の解像力ですね。ただ、条件が悪くなると、とたんにノイズが目立って解像力も落ちるので、室内や夕景・夜景撮りメインの人には、少々つらいかもしれません。

2008年11月26日 | コメント(0)

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