PowerShot G10とLX3・F100fdの比較レビュー「G10は"これでもかっ!"というほど細部まで描写」

デジカメWatchに伊達カメラマンによるG10と他社のハイエンドコンデジとの比較レビューが掲載されています。

【伊達淳一のデジタルでいこう】キヤノン「PowerShot G10」

  •  G10は1510万画素のEOS 50Dよりも芝目や樹木の描写がクッキリしている。見せかけの解像感ではなくディテールを保っている
  • F100fdはレンズ性能が足を引っ張っている。LX3は画素数を抑えているので、細部の描写力は甘いがよく見ると細部も描写されている。G10は"これでもかっ!"というほど細部まで描写されている
  • 高感度はF100fdはチャートで一番ノイズが少なく見えるが、細部が完全に溶けてしまっている。細部の描写力ではG10がややリードしているが、画作りは華やかさがあるLX3のほうが上手
  • ISO800ではF100fdとG10もLX3も積極的に使いたい画質でなくなるが、G10が比較的マシ

 

G10の解像力はコンデジの中では群を抜いていますね。解像力ではかないませんが、LX3のしっとりとした描写もなかなかいいと思います。

2008年11月28日 | コメント(0)


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このページは、2008年11月28日 に公開されたブログ記事です。

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