Nikon Rumorsに2009年に登場する各社デジタル一眼の噂が掲載されています。
- ソースは韓国のSLRClubで、このサイトは評判がいいと言われている
- 2009年第1四半期
- オリンパスがマイクロフォーサーズの非常に小さなカメラを出す
- 2009年第2四半期
- ニコンD400 14MP~15MP、フルHD動画
- キヤノンから廉価フルサイズ機(1DsMarkIIか5Dのセンサーを採用して安価に)
- ニコンD800 HD動画、高画素、5DMarkII対抗機
- 2009年第3四半期
- キヤノン1DsMarkV(おそらく3000万画素以上でクロップモード付き)
- キヤノンから中級フルサイズ機(おそらく3Dで50D同等の性能)
- ニコンからD40やD60のフルサイズ版の低価格フルサイズ機
- ソニーからα800と現行機種を置き換える新型ボディ
- 2009年第4四半期
- ニコンの次のフラッグシップ機(D4?) 3000万画素と16bit RAW
- ソニーからα900のリニューアル版(または上位機)のフルサイズ機(3000万画素)
この情報通りに新型デジ一が登場するとすれば、2009年は大変エキサイティングな年になりそうですが、こう次々にフルサイズ機が登場するというのは、ちょっと信じられないですね(^^; オリンパスのマイクロフォーサーズ機やD400、D800、α800(α700の後継?)、1Ds後継機あたりは期待してもよさそうですが・・・
これらのフルサイズ機って、どれくらい小さくできるんですかね。
正直、現行のフルサイズ機は、とても持ち歩く気にはなれないんですが・・・。
nsiさん
コメントありがとうございます。
ミラーボックスの物理的な大きさはどうにもならないので、APS-C機のようにはいかないと思いますが、もう一回りは小さくなって欲しいですね。