ツァイス21mm F2.8とニコンAF-S14-24mm F2.8の比較レビュー

davidclappにツァイスの24mm F2.8とニコンのAF-S 14-24mm F2.8の比較テスト記事が掲載されています。

Carl Zeiss 21mm f2.8 / Nikon 14-24 f2.8 Comparison

  • 開放(F2.8)では、どちらのレンズもきわめて優秀な描写だが、中心から周辺部の描写まで疑いなく明らかにツァイスのほうが勝っている
  • F4ではニコンがグンと描写がよくなり、ツァイスと甲乙付けがたい結果。F5.6では、ニコンがよりコントラストが高く、解像力にも勝る
  • F8では両レンズとも大変にシャープだが、ニコンのほうがわずかに勝っている。F11以上ではどちらも優秀でいい勝負
  • ニコンは開放が弱点だが、ツァイスは開放の描写は非常に良好。絞るとニコンがリードし、コントラスト、色再現性はニコンのほうが優れている
  • キヤノンの24-105F4L、17-40F4Lの描写には不満を持ったが、ニコンの14-24mm F2.8、ツァイスの28mm F2、35-70mmを入手してからキヤノンのレンズは家で留守番をしている

 

どちらのレンズも大変にハイレベルな描写性能ですね。ピクセル等倍で見ても開放からビシっと解像するツァイスはさすがにすごいと思いますが、ズームにもかかわらず少し絞ればツァイスの単焦点レンズを打ち負かしてしまうニコンの14-24mm F2.8の性能には脱帽です。

2008年12月25日 | コメント(0)


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このページは、2008年12月25日 に公開されたブログ記事です。

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