D700はカメラとしての完成度が高く、撮っていて楽しいカメラ

日経トレンディネットにNikon D700と14-24mm、24-70mm、70-300mmの3本のレンズよるレビューが掲載されています。

ニコン「D700」、標準ズームレンズの画質と使い勝手のよさに満足

  • 紅葉の撮影ではD700は他のフルサイズ機に比べるとやや暗めの露出傾向
  • 14-24mm F2.8Gは、近接撮影では想像していた以上に周辺部の流れが大きいのが目立つが、遠景では周辺部までシャープ
  • 24-70mm F2.8Gは、絞れば解像感が高くなり、ボケがきれいで使いやすい。ただし、ワイド端ではタル型の歪曲が目立つ
  • D700はシャッターのフィーリングがよく、ファインダーも見やすい。カメラとしての完成度が高く、撮っていて楽しいカメラ

 

ニコンの2本のナノクリズームは、どちらもシャープでいいレンズですね。キヤノンユーザーの管理人としては、キヤノンの広角・標準ズームもリニューアルしてこのレベルの性能にして欲しいものです。

2008年12月10日 | コメント(0)


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このページは、2008年12月10日 に公開されたブログ記事です。

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