EOS 5D MarkII で一番進化したと感じる部分は液晶モニター

日経トレンディネットにEOS 5D MarkII のレビューが掲載されています。

キヤノン「EOS 5D MarkII」、開放F4固定のズームレンズの機動力と画質に魅力を感じる

  • 5DMarkII で一番進化したと感じる部分は液晶モニターで、十分満足できるクォリティーで野外でもとても見やすい
  • ファインダー視野率は98%に改善され、実際の撮影で不満を感じることはない
  • 風景モードでは想像よりもおとなしめの発色で紅葉の撮影では好みの仕上がりではない
  • AFエリアの配置はもう少し広めであればいいのにと感じる場面が多い
  • シャッター音は改善されたが、シャッターのフィーリングは1D系とは明らかに異なり、相変わらず好きになれない

 

撮影時の条件が悪いせいもあるかもしれませんが、JPEG撮って出しだと少々ソフトな描写のように感じます。あと、EF17-40mm F4Lは、フルサイズだと周辺部の描写がちょっと厳しい感じですね。

2008年12月17日 | コメント(0)

コメントする

※投稿していただいたコメントは承認後に表示されます。他の人を不快にするようなコメント、感情的なコメント、引用元サイトを誹謗中傷するコメント、ハンドル名を変更しての連投などは承認しない場合がありますのでご注意願います。
※現在、大変多くのコメントをいただいているためレスが困難になっています。ご了承ください。

スポンサード リンク

デジカメTips

デジカメinfo topに戻る