EOS 5DMarkIIの液晶モニタは5Dから飛躍的な進化

日経トレンディネットにEOS 5DMarkII のレビューが掲載されています。

キヤノン「EOS 5D MarkII」、画質を高めたフルサイズデジタル一眼レフの実力(前編)

  • 背面の液晶モニタは驚くほど高精細になり、色再現性も高い。5Dの青っぽくにじんだように見えていた液晶と比べ飛躍的な進化
  • 視野率98%のファインダーは、違和感が少なくほとんどの撮影で問題ないフレーミングができる
  • EF24-70mm F2.8Lの広角端ではピントの山が見えづらく、マニュアルでのピント合わせは難しい
  • 撮影可能枚数は850枚だが、ライブビュー時には200枚まで激減してしまう
  • ライブモードでは高精度なピント合わせができるが数秒の待ち時間が生じる

 

5Dの液晶モニタはかなり酷かったので、液晶モニタの改善は嬉しいポイントです。ファインダーは5Dよりも改善されているはずですが、マニュアルでのピント合わせがイマイチやりにくそうなニュアンスなのは、少々気になりますね。

2008年12月 2日 | コメント(0)


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このページは、2008年12月 2日 に公開されたブログ記事です。

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