ニコンとキヤノンがボディ内手ブレ補正機を準備中?

Northlight Imagesにニコン&キヤノンのボディ内手ブレ補正機と、KissX3、EOS60Dに関する噂が掲載されています。

Canon Rumours & general camera rumours

  • キヤノンはボディ内手ブレ補正を搭載したテスト機を用意しており、ニコンがボディ内手ブレ補正の準備をしていることを把握している。どちらが先にボディ内手ブレ補正に動くかという問題になっている
  • KissX3は2009年の2月に発表され、動画機能搭載のEOS 60Dはおそらく50Dの1年後に発表されるだろう

 

キヤノンやニコンが、ボディ内手ブレ補正機のテストをしているというのが本当なら大ニュースですが、高価なISやVR搭載レンズで利益をあげたいニコンやキヤノンがボディ内手ブレ補正を採用するでしょうかね。

また、KissX3の発表日に関しては、他の情報サイトの情報でも2009年2月ということで一致しているので、2月発表の可能性は高そうですね。

2008年12月 1日 11:42 | コメント(6) | トラックバック(0)

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コメント(6)

ISなり、VRなりが高値で売れる時代はもう終わったのではないでしょうか?
カメラメーカー他社はボディに手ブレ補正機能を内蔵し、レンズ専業メーカーも手ブレ補正を当たり前のように搭載する時代です。
前門のトラ、後門の狼といったところで、キヤノン、ニコンもそうそう強気な価格設定をしにくくなってると思います。
技術面でも、高画素化が進むことでレンズ性能が厳しく問われるようになったり、新たに登場したミラーレス機ではファインダーでブレ補正効果が確認できるというレンズ内補正方式のメリットが失われたり(EVF上で撮像素子による手ブレ補正効果が確認できる)と将来性を悲観的に見るべき状況が生まれてきています。
ライバルの一方がボディ内補正方式を採用すれば、シェア争いに大きな影響を与えるのも確実です。
レンズ内補正方式のみに固執することはメリットが乏しく、リスクが大きいのではないでしょうか。
いずれにせよ、ユーザーにとっては手ブレ補正機能の有無にとらわれないレンズ選択が可能になるということで歓迎すべき事態でしょう。

kfさん
コメントありがとうございます。

ニコン・キヤノンがボディ内手ブレ補正を搭載することは、個人的には大歓迎です。


kfさんがおっしゃっているような要因がきっかけになってニコン・キヤノンの"偉い人"がボディ内手ブレ補正へのGOサインを出してくれるといいですね。

ペンタ機買おうと思ってたけど、ちょっとだけ待ってみます。
春までは待てないけど。

初心者さん
コメントありがとうございます。

ニコン・キヤノンのボディ内手ブレ補正機は、どうなるか、なんとも言えないところですね。

私はペンタ&キヤノン併用ユーザーですが、ペンタはペンタでボディ内補正以外にもニコン・キヤノンにはないいいところもありますよ(露出関係の操作性がよい、個性的な単焦点レンズの充実など)。

ありがとうございます。
ここ一月、いろいろ調べているだけの初心者です。
手ぶれ補正と、lvは是非欲しい(一眼を借りてみて、ファインダーも良いが、やはり必要だと思ったので)と思っています。

色や細やかさや機能など、いろいろ考えて、もっとも好みだが高価すぎるD90は、手ぶれがないのが単焦点などで楽しむには痛く、K20dかな、と思いました。

ですが、望遠まで買うと多少予算オーバーな上、レビューの高感度を見るとd90にちょっと劣る感じです。lv関連は、たくさん撮るには向かなそうですし。

今後、いろいろ揃えつつステップアップしようにも、開発に他分野の経営の介入が強い状況らしいので、他社機を羨む派目になりそうで不安です。

初心者さん
こんばんは

K20Dのライブビューはおまけ程度の機能なので、ライブビュー中心で使うなら他社のほうがいいかもしれませんね。

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このページは、WebMasterが2008年12月 1日 11:42に書いたブログ記事です。

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