デジカメWatchに裏面照射型CMOSセンサーの実用化に関する記事が掲載されています。
- ソニーは、同社のハンディカム2機種で裏面照射型CMOSセンサー(1/2.88型 663万画素)を採用
- 裏面照射型CMOSセンサーは2008年6月に開発発表した撮像素子で、従来の表面照射型CMOSセンサーに比べ、約2倍の感度を実現
- デジタル一眼レフカメラ「α」とコンパクトデジタルカメラ「サイバーショット」への採用については、現時点では明らかにしていないが、適していると判断したデジタルカメラには今後搭載する可能性がある
裏面照射型CMOSセンサーが早くも製品化されましたね。ソニーは、デジカメへの搭載に関しても前向きなようですし、サイバーショットやαシリーズに裏面型CMOSセンサーが搭載されるのが楽しみですね。
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