PENTAX K-mは露出不足の傾向があるのがウィークポイント

What Digital Cameraにペンタックス K-mのレビューが掲載されています。

Pentax K-m

  • AFはおおむね正確で、姉妹機と同程度の良好な速度だが、キットレンズの作動音はうるさい
  • ペンタックスのカメラの伝統を受け継いでK-mも露出不足の傾向。これに伴ってホワイトバランスも崩れがちなので、急いでいないときはRAWで撮影したほうがいい
  • 高感度ノイズはよく抑えられていてISO400までは画質の劣化はなく、ISO800でも実用的な画質。ISO1600では画質が劣化し始める
  • 解像感は全体的にわずかに不足しているが、これは後処理でシャープにできるので大きな問題ではない
  • 多少の手間をかけてやれば、良い結果を出す非常に手ごろなデジタル一眼

 

管理人のK10Dはたまに露出がどアンダーになることがありますが、K-mにもこの伝統(?)が受け継がれているようですね。なお、結論部分にある「多少の手間をかけてやれば」というのは、後処理のことを意味しているようです。

2009年1月31日 | コメント(0)


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このページは、2009年1月31日 に公開されたブログ記事です。

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