depreviewに高倍率ズームのコンデジ7機種による比較レビューが掲載されています。
- 日中屋外での画質は、SX10 IS(キヤノン)、FZ28(パナソニック)、H50(ソニー)がグループの上位で、S8100fd(富士フイルム)、SP-565UZ(オリンパス)は中間。P80(ニコン)、S2000HD(富士フイルム)はクラスの底辺
- 暗所や高感度での画質は、SX10、FX28、H50がグループ上位。S2000HD、SP-565UZは中間。P80、S8100fdはクラスの底辺
- 上位3機種(SX10、FX28、H50)のうち、ソニーはH50は操作性がイマイチで、ファインダーの解像力が低い。SX10は特に低感度ではシャープで、ファインダーの画質は一番よい。FZ28は小さく軽く、性能のよいAFとHD動画モード、RAWモードを持ち、高感度性能が一番優れている
- キヤノンSX10 ISとパナソニック FZ28 が同点で総合優勝
キヤノンのSX10ISはカリっとした描写で解像感が高く、パナソニックのFZ28は逆にしっとりとした描写でPowerShot G10とDMC-LX3の関係に似ている感じです。ニコンは、コンデジでは一眼レフと違って、いまひとつパッとしない印象ですね。
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